2015-02-12

初購入でいきなりセット買い、さらにリピーターになってもらえる商品開発について考えてみた

HASAMIブロックマグ&プレート

 

受講者さんアイコンまた買ってしまった。
これは『HASAMI』というブランド名の食器。

以前購入したマグカップの使い勝手がよろしかったので、来客用の色違いに加え、平皿(プレート)まで買ってしまった。ご覧のとおり美しくスタッキング出来る食器である。

オシャレな出で立ちから海外製?と想像してしまうが、実は長崎県・波佐見町から発信される 波佐見焼(はさみやき)の陶磁器ブランド、日本製なのだ。

色が豊富で形がシンプル、洒落てる上に場所とらずの収納、そして安心の日本製。
こんなわけで私はこの商品のファンである。

 

ところで「スタッキング商品」とは策士的だなと思う。

スタッキング(積み重ねる)出来るというだけで、最低2個は欲しくなる。
「せっかくスタッキング出来るのに1個だけってな~。」という気持ちになるのだ。
そしていきなりセット買いしてしまう。
それどころか「足りなくなったときは、またこの商品を買えば良い」と、早速リピーターにもなってしまっている。

この策略にはまっているのは、私だけではないはずだ。
新作開発に、なんとしてでもこの手法を取り入れたい。

 

カルトナージュであれば、スタッキングboxのようなものが作れそうだ。

お花はどうだろう。
スタッキングできるお花のお重箱・・・パッとしない。
積み重ねる必要性が見当たらない。

ではアクセサリーで、スタッキング出来るブレスレット、なんてのはどうだろう。

細いブレスレットが、スタッキングされるごとに太くなり、最終的にバングルになる。
なかなかオシャレではないか。

さらに積み重ねると、細長い筒状になるので鉛筆立てになり、
さらにさらに積み重ね、太さのアレンジを加えると、オシャレなギブスの出来上がりだ。
さらいさらにさらに積み重ね続け、長い竹=ちくわ状にし、最終地点が物干し竿のデコレーションだ。炊飯器やポットにまでデコレーションしてしまう昨今、物干し竿にもデコレーションもするべきである。

この商品開発が成功すれば、半永久的なリピーター確保どころか、現代医療へ新風を吹き込んだ第一人者として注目されるわけか・・・

 

・・・さっそく製作に取り掛からなければ!

 

 

HASAMIマグカップの裏にあるロゴ

カップの裏に、ブランドのロゴシールが貼ってあります。
可愛いのではがさず置いときます。

 


 

2015-02-12 | Posted in リアルのPR方法No Comments » 

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