2014-06-08

撮影グッズが迷子にならない収納術

撮影グッズの簡単収納術

 

簡易スタジオで雑貨を撮影しよう!の続きです。

「レフ板使うのすっかり忘れてました・汗」「三脚が行方不明なんです~」「取扱い説明書が行方不明で…」「小道具を使って撮影したいけど、家の中から集めるのが面倒で^^;」受講者さんから、こんな言葉が飛び出してくることが多々あります。

手作り作家さんはプロのカメラマンを目指しているわけではないですから、ちょっぴし面倒で手抜きしちゃった的な意見も仕方がないと思っています。特に主婦のみなさまは家事や子育ての傍ら製作をし、宣伝活動もしないといけないですから、そこまで気が回らなかったのね、なんて私も思っていましたが。

これはもしかしたら根本的な問題ではなかろうか?と最近考え始めています。

皆がそうではないと思いますが、撮影グッズがお家のいたるところに散らばっているから、使いたい道具が行方不明になったり、探すのが面倒・・・なんてことになってませんかね。

ギックー!なんて思い当る方がいらっしゃいましたら、ぜひこの方法を使ってください。

 

撮影場所の近くに、関連グッズを収納する!

 

以上、たったこれだけでございます。たったこれだけで、撮影グッズが迷子になることがなくなる。見つからない!とイライラすることもなし。撮影のセッティングも後片付けもスピーディに。こうなると自分も家族も嬉しいですよね。

例えば今回は、スタッキング出来る蓋付き収納ボックスの上に撮影場所を確保しましたから、この下に関連グッズを収納です。

 

撮影グッズの収納方法

 

こんな感じで、撮影に関するグッズ以外は入れないこと。「ちょっとスペースが余ってるし子供のおもちゃも入れちゃおうかな~」は絶対危険。そのうちごちゃ混ぜになって、結局迷子になってしまいます。

撮影場所の近くに(今回は真下!)、関連するグッズを収納して、ラクちん撮影を目指しましょう♪

 

 

蓋付きだから、ポイポイ投げ込み収納でもきれい。
スタックストー ペリカン ワイド stacksto pelican wide 30.4L kaz-pelican-wide
by カエレバ

 

 

2014-06-08 | Posted in カメラ機器についてComments Closed 

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