2017-07-21

手書きのダサいビーズ小物のレシピの使い道

これは私が描いたビーズ小物のレシピ。10年以上前の話ですが、ビーズ教室を始めたときに使っていたものです。

画像編集ソフトがうまく使えず、半分パソコン、半分手書き、色鉛筆で絵を描いて仕上げたプリントを、コピーして渡していました。

数えてみたら、5、60枚ありました。

昨日の日記、ハンドメイドアクセサリーの作品販売作戦その2で、レシピの無料公開を提案してみたんです。

書いている途中で、これなら私が出来るかも?と思い立ち、自分で実験してみることにしました。

それで問題は、この死ぬほどダサい作品レシピをどうやって無料公開するかなのです。

ダウンロードしていただく方法などは調べれば解決すると思うし、別に悩んでいないんです。

手書きのダサさも、まあ、良しとします。

口頭で説明することが前提のレシピなので、分かりにくさが問題なのです。



というのはタテマエで、本音は、作品自体がダサすぎて、こんなの公開したところで誰も喜ばないんじゃ…

いや喜ばれないどころか、ダサすぎて笑われるのでは…

絶対笑われる…

笑われるのだけはイヤーー!!!

という自意識が、無料公開をためらわせています。

もともとお前は笑われてるから、今さら気にしなくても大丈夫だよ、ポンポン。自分自身で肩を叩いて、このダサダサレシピを、近々公開してみようと思います。

ところでこのレシピ集は、実家の和歌山に置きっ放しだったのですよ。

なぜ今手元にあるのかと言いますと、グッドタイミングと言っていいのか?95歳の祖母が先日手術をしまして、両親が、会いたかったら意識があるうちに…  とかなんとか脅かすもんだから、そろそろ天からお迎えが来るのかなと、昨日、実家に帰ってきたんです。

大丈夫っぽいし、大丈夫じゃなくても寿命だし、明日大阪に帰るんですけどね。このレシピも持って帰ることにします。超ラッキータイミングでした。

そんなわけで、ハンドメイドアクセサリーの作品販売作戦その3は、また後日です。

2017-07-21 | Posted in 自分で作る手芸品No Comments » 

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