2016-01-12

本のカバーを捨てるか否か、迷った私が決断するために考えた5つのこと

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こんばんは、スギサクです。
駆け出しハンドメイド作家さま、いつも狭苦しい作業部屋(スペース)での夜なべ仕事、ご苦労様です。

あ、作業部屋(スペース)が狭いと決めつけてすみません。

でも間違ってないですよね。
このブログを見ている読者さまにブルジョアはいないはずなんで。

かく言う私の仕事部屋も狭いのですがね。

少しでも無駄なスペースをなくそう、広いスペースを確保したいと、四苦八苦しながら収納しております。

それですね、今、捨てるか捨てまいか迷っているモノがあるんですよ。
それは、本のカバーです。

 

 

本のカバーを捨てるために考えたこと5つ

なぜ本のカバーを捨てようか迷っているのかと言いますと。

息子がハイハイをし始めてから、本を引っ張り出してはカバーを取って、ぐしゃぐしゃにしやがるんです。

ボロボロになったカバーの掛けなおしを繰り返しているうちに、もしかして本のカバーって究極に無駄なんじゃないか?の疑問が生まれまして。


本屋で陳列する際に必要なカバー、だけど買った後はいらなくね?

むしろなぜ今まで必要だと思っていたんだ?

いや必要だと思っていたわけじゃないのよ。

カバーも本の一部だと無意識に認識していただけなのよ。

息子のおかげで、究極の無駄に気が付くことが出来た。

そうだ、捨てればいいんだ。


と思いつつ、今までカバーのある状態が普通だったので、ゴミ箱に入れる決心がつかないんです。

カバーは外すとして、どこかに保管しておこうか…なんて往生際の悪い自分がいます。

そんなこんなで、捨てる決断をするために、私にとってカバーがどれだけ不必要であるのかを、書き連ねさせてください。

 

1.ブックコレクターではない。

私は、本の収集家ではありません。
本の虫でもありません。

特に本が大好きってわけでもないです。
というか、恥ずかしながら本を読んでこなかったバカです。

今は電子書籍だってありますし、紙の本でないとダメ!のこだわりもないです。
ということは、カバーはなくても全然平気ですよね。

 

2.本棚が小さい。

アパート住まいの我が家には、本棚という本棚がありません。

現在、無印良品のスタッキングキャビネットの一角に本を収納していて、すでにギュウギュウです。ギュウギュウ具合は、詰め込みすぎて出し入れしずらいレベルです。

きっと、それぞれのカバーを外してしまえば、少しゆとりが出来ますよね?
本の出し入れがしやすくなりますよね?

 

3.カバーのデザインで本棚がごちゃごちゃに見える。

本ってカバーのデザインもそうなんですけど、大きさや厚さもそれぞれ違いますよね。
本棚に並べたとき、それが不揃いで美しくないなって思ってたんですよ。

サイズについては仕方がないですけど、カバーを外すことで色味のごちゃごちゃはなくなり、インテリアとして雑多感を抑えることが少しできますよね?

カバーは無いほうがいいですね。

 

4.カバーを捨てている人は沢山いる。

「本のカバー捨てる」でネット検索しましたら、「買ったら即座に捨てるよ。必要ないだろ?」という人が大勢いらっしゃることを知りました。

外国では、本にカバーがついていないそうです。
日本特有なんですね。

せっかくの日本文化を否定することになりそうで、カバーを捨てるのがもったいなくなってきました。

外すけど、とりあえず保管しておこうかな。

 

5.本を売ってもたいしたマネーにならない。

過去に何度か古本屋に売ったことがありますが、大した金額にはなりませんでした。

オークションで売ったこともありまして、こちらは古本屋に売るより高値で引き取ってもらいました。
でも一つ一つ写真を撮って、説明文書て、メールのやり取りして、発送するのは面倒だな。

今後、本を売ることはあるかな~。
滅多にないな~。

 

 

本のカバーを捨てるか否かの決断

本のカバー、捨ててきます。
しかし全て捨て去る勇気がまだ出ないので、今日のところはこれだけにしときます。

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徹底的に捨てる派の人がいらっしゃいましたら、その不必要さを私にご教示ください。

 

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2016-01-12 | Posted in 雑記No Comments » 

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