2016-08-26

役に立たない母子手帳ケースの診察券収納

母子手帳ケース診察券収納

軽くて収納力抜群、機能的な母子手帳ケースを探し求めていましたが、見つからないので自分で作ることに。

巷にある母子手帳ケースの残念ポイントについては、以前ブログで書いたので、今日は診察券の収納ポケットについて考えます。

写真の青い母子手帳ケースは、何かのオマケでゲットした品。実はこの診察券収納、下の段のポケットが深すぎてカードが埋もれます。

写真を撮るために、カードの頭をちょこっと出していますが、実際はポケットに隠れて見えません。上の段は、一応カードの上部が出るのですが、見えてる部分が少しだけなので、何の診察券だか分かりづらい。

だから目当ての診察券を一発で引き当てることができず、「えーと、あ、ちがった、こっちか。」なんてぐあいに病院の受付でモタモタしてしまいます。

そんなわけで商品開発をするときは、まずこれを改善せねばと思っています。

病院の受付って母子手帳ケースを使う第一ポイントになるわけで、ここがスムーズに突破できる設計ができたならストレス軽減につながると思うんだな。

収納部分の高さは、何センチに設計するとベストなのか。

いやいや、斜めにカットするのが良いか。

円形カーブという手もある。

透明の収納もいいよね。



なんて考えていたら、診察券の種類やデザインの統計を調べることも必須じゃんかと、新たな研究課題が見つかりました。

ちょっとちょっと。商品開発ってめちゃくちゃ楽しいではないですか!

 

【母子手帳ケースの商品開発】
続きはコチラ→ 使いにくい母子手帳ケース、診察券収納ポケット編

 

2016-08-26 | Posted in 自分で作る手芸品No Comments » 

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