2017-08-08

手作り母子手帳ケースの中身ダメだし、現状から改善案を考える

母子手帳ケース大容量

使いやすい母子手帳ケースが欲しい私。

満足できる既製品が探し出せないので手作りしよう、と意気込んだまでは良かったけど、ミシンは持っていないし手芸の基礎知識も皆無なため、手芸のレシピサイトを運営する咲牛印さんに手伝っていただきながら、試作品を完成させました。

関連:母子手帳ケースの試作第三弾、布バージョン完成!したけど改善点がいっぱい…

そう、せっかく試作品を作っていただいたのに、いろいろパッとしないし、改善案も出てこず中断……してても先にすすまねえや!で再開。

前回は外観のダメ出しを行ったので、今日は中身のダメだしを行いたいと思います。

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手芸のスギサク母子手帳ケースの外観はこんな感じ、縦型収納です。

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サイドのファスナーを開ける、がばっと。

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A4プリントをまるごと収納できる設計にしています。

普通の母子手帳ケースだと、こういうプリント類は二つに折りたたんで収納するようになっていますよね。

めんどくさがり屋の私は、一枚一枚プリントを引き出して中身を確認するのがイヤなので、そのまま収納できるようにしてもらいました。

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プリント類の中身が分かること+落ちないように、透明ビニール生地で保護しています。

だけど、この試作品を使っているうちに、透明ビニール生地は必要ないことが分かりました。

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手前のカード入れや、その下にお薬手帳を挟むことで、プリント類はガードできます。

透明ビニールのないバージョンで試作品を作ってみるべきですね。

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右側にはメッシュポケットを設置。

我が町は、子供の病院代が500円以下なので、小銭を入れておけば会計がスムーズかな、カードホルダにしまえない大きめの診察券とか、付箋とかも仕舞えたら便利かな、病院の受付で「アレはどこだコレはどこだ?」とモタモタしたくないのよ、

と欲張り、透明ビニールやらメッシュやらの中身が一目瞭然の素材をふんだんに付けてもらいました。

がしかしこのポケットは、少し小さかったです。縫製担当の咲牛さんもおっしゃっていたので、ここも改善ポイント。

続き:6号の帆布(キャンバス地)で母子手帳ケースの土台を手作り

 

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