2016-08-31

手持ちの診察券を分析し、使い勝手の良いカード収納を考える「材質編」

えらい引きぎみの写真から失礼します、こちらは私の診察券。
全て出して種類別に並べてみました。

現在わたしは、機能的な母子手帳ケースの開発に精を出していまして、今日は使い勝手の良いカード収納について考えました。

改めて数えますと、私が持っていた診察券は全部で13枚ありました。
実は診察券以外も含まれていますが、母子手帳ケースに入れておくべきカードなので同等の扱いにしています。

まず材質は、プラスチック製紙製の2種類。

プラスチック製は、

  • クレジットカードみたいなタイプが5枚
  • テレホンカードっぽいのが1枚
  • 紙の診察券をラミネートしているのが2枚

 

紙製は、

  • ぶ厚めでつるつるした素材が2枚
  • カサカサした安そうな素材が2枚
  • 折り畳み式が1枚

 

素材を調べて何に生かすのか。

例えば、カード収納部分の生地を透明ビニールにするのであれば、プラスチック製のカードがペタッとくっついてしまわないビニールを選ばなくちゃいけないなあと。

スッと取り出せないカード収納なんて役立たずもいいところだから、材料調達時にはお店に診察券を持って行って確かめないとと思っています。

私の診察券はプラスチック製が多かったですが、世間的にはどうだろう?

大きな病院は受付が機械だったりするからプラスチック製、小さな診療所は名前手書きの紙製って感じなので、田舎住まいで近所にあるのは個人病院って人は紙製が多いかもしれない。

機能的な母子手帳ケースの開発、簡単に考えてたけど、実際やってみると調べないといけないことがたくさん出てくるなー。

 

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2016-08-31 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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