2017-01-02

妊婦検診で必要なモノ「大阪府高槻市編」~使い勝手の良い母子手帳ケース商品開発部

母子健康手帳

あけましておめでとうございます!
スギサクでございます。
ワタクシは妊娠10か月めに突入、1月中旬に第二子が出てくる予定です。

ということで2017年は、手芸のスギサク商品開発部(いつの間にか出来ました)で、使い勝手の良い母子手帳ケースを作るのです。

関連 機能的でコンパクトな使いやすい母子手帳ケースが欲しいから商品開発しようと思う

機能的な母子手帳ケースは、常々欲しいと思っていまして、昨年のうちに形にしたいと考えてたんですが、途中からワンピース作りに夢中になり、自動的に中断しちゃったのですね。

もうすぐ2人目も出てくることだし、長男+新入りさんの診察券にお薬手帳、予防接種の用紙やら増えるぞ、早いとこ形にしたい。

と、思っていますがどうなるでしょうか。

ワンピース作りで商品開発は時間がかかることを経験したので、とにかく急げ私。

今日は、妊婦検診時、受付に提出するモノを書きだします。

使い勝手の良い母子手帳ケースを完成させるには、産婦人科についてからの第一アクションがスムーズに行えるのがよろしいかと思いまして。

 

大阪府高槻市の母子手帳サイズと、妊婦検診のとき受付に提出するもの

母子手帳ケースに入れるもの

私の住まい、大阪府高槻市の「母子健康手帳」のサイズは、約11×15㎝とコンパクト、いわゆるA6サイズというやつです。

で、母子健康手帳を保健センターにもらいに行くと、一緒に「母子健康手帳別冊」という妊婦検診などが無料になる券の綴りも交付されます。(これも母子健康手帳と同じA6サイズ)

産婦人科の受診時は、これも必ず提出するので、

  1. 母子健康手帳
  2. 無料券の綴り別冊
  3. 診察券
  4. 健康保険証

の4アイテムがまとまっているとスムーズだなと、個人的に思っています。

ですので、手芸のスギサクが設計する母子手帳ケースは、これらが一緒にまとめられる仕組みにするつもりです。

今使ってるケースには、ファスナー付きのビニールポケットがあってそこに入れているのですが、突き詰めて考えればさらに良い構造がひらめく気がするのですね。

そう、気がしているだけで、なんのプランもない。

うむ、がむばろう。

 

2017-01-02 | Posted in 自分で作る手芸品No Comments » 

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