2017-05-19

大は小を兼ねる?「APS-C機」or「フルサイズ機」主婦作家のカメラ選び

畑の苺

昨日は、初心者がカメラを購入する前にチェックすべきスペックを一つあげてみましたので、今日はそれについてもう少し深堀してみます。

デジタル一眼レフカメラには、「APS-C機」と「フルサイズ機」がありますから、どちらが自分に必要か考えると決め良いですよ、というのが昨日の内容でした。(希少なAPS-H機というのもあるそうですが、私は持っていないしよく分からない・汗)

それで、どうせ買うんだったら、大は小を兼ねるというし「フルサイズ機」が良いんじゃないの?と思うんですけど、「APS-C機」と「フルサイズ機」お値段が軽く10万円ほど違ってくるのですね。

だから完全に予算オーバーなら「APS-C機」から始める一択なのですが、そのくらいの差額ならなんとかなるという場合。

最初から「フルサイズ機」を選ぶのはありなんですけど、ほら、デジタル一眼レフカメラってレンズが交換できるじゃないですか。

フルサイズ機はレンズも高額なのですね。レンズキットを購入するとしても、後々違うレンズが欲しいとなった時なかなか手を出しにくいのです。

例えばアクセサリー作家なら、こんな願望が出てくると思います。「キットのレンズでは接写に限界がある、マクロレンズが欲しいな」とか。

 

 

(↑)これは、APS-C機専用のマクロレンズ。

(↓)こっちは、フルサイズ機とAPS-C機、どちらにも装着可能なマクロレンズ。

 

 

値段が倍ほど違いますよね。

フォトグラファーでもない普通の主婦作家が、趣味レベルのカメラのために何万とするレンズが欲しい!なんて言い出しにくいですから、そこまでの余裕はなさそうなら「APS-C機」から始めるのが堅実かなと私は思っています。

あと上にも書いている通り、APS-C機は「APS-C用のレンズ」と「フルサイズ用のレンズ」が使えるのですね(その逆、フルサイズ機はAPS-C用レンズが使えない)。

だから、カメラにハマった!そのうち頑張ってフルサイズ機買うぞ!と思い始めたなら、高いレンズ購入してその日に備えることができますし、私はAPS-C機で十分満足!であれば、無駄に出費することもありません。

そんでもってフルサイズ機はめちゃくちゃ重いので、持ち歩くのが億劫になります。こんなことも書こうかと考えている次回のハンドメイド作家のための一番ゆるくて楽しいデジタル一眼レフカメラ入門講座

軽いAPS-C機は散歩のお供にも最適、というわけで夫が仕事の合間に一生懸命育てているイチゴ、今日は畑に行って撮ってみた。

畑の苺

 

2017-05-19 | Posted in カメラ機器についてNo Comments » 

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