2017-06-28

Sonyのミラーレス一眼カメラα5100、α6000、α6300について調べてみた

私はただいまカメラ機種について勉強中。

今日はSonyのミラーレス一眼カメラα四桁シリーズ「α5100」「α6000」「α6300」について調べてみました。

家電屋でもらってきた左側のパンフレット(↑)、女の子が表紙の1冊内に3機種が紹介されています。

3機種の違いを簡単に表現するなら、イメージセンサーがAPS-Cサイズのレンズが交換できる、小さくて軽いカメラ「松・竹・梅」かな。

コンセプトは、コンパクトなのに、綺麗!はやい!簡単! 動き回る子供の一瞬を見逃さないための重要ポイントをしっかり押さえている、パパとママのためのカメラだそうです。

 

α5100

3機種の中で一番軽量が「α5100」。

こちらはスマホカメラと同じような感覚で、液晶画面をタッチしてピントを合わせたりシャッターが切れます。

子供と一緒に自撮りできるよう、液晶モニターが180度反転する設計になっており、画面にタッチするだけでセルフタイマーが起動するんだとか。

操作を勉強するのが苦手なメカ音痴ママでも、スマホと同じ感覚で使えますよ、でも画質はスマホと雲泥の差、超綺麗ですよ!みたいな感じだと思います。

 

α6000

「α6000」になると、自撮りのタッチ液晶機能がなくなってます。自撮りしたい人は「α5100」が便利だよってことですね!

その代わりかファインダーが付いてます。144万ドットの「有機ELファインダー」だそうです。

有機EL?なんですかそれ?

EL=エレクトロルミネッセンスだそうです。詳しくはWikipediaへ。

カメラのボディがスマートで上部も平らだから、どこにファインダーがあるの?と調べると、液晶画面の左上にありました。

Sonyの「α7シリーズ」に、Canonの「EOS M5」のファインダーは、カメラの中央上部にぴょこんと飛び出ていたので、こちらはとてもスッキリしています。

 

α6300

「α6300」は、さらにファインダーがグレードアップしています。

235万ドットの「XGA有機ELファインダー」ってもうややこしいなあ、さっきとどう違うんですか、XGAってなんなんですか?

画面解像度の規格で、VGA(480×640)< SVGA(600×800)< XGA(720×1024)の順で画質が良くなるそうです、勉強になります!

このことをパンフレットでは、めちゃくちゃ高精細で、明るさや色味を常に確認できるから失敗が防げる、と紹介しています。

ということは、今までミラーレス一眼のファインダーを使ってて少し不満があった人、コチラをお試しください、自信をもってオススメします!ってことなんでしょうか。

私はミラーレス一眼を使ったことも電子ファインダーをのぞいたこともないから、どういう失敗があるのか想像できないのですが、なんらかの失敗経験者には魅力的なポイントかもしれません。

あと「サイレントシャッター」という機能がついています。

ピアノの発表会や入学式卒業式など、バシャン!バシャン!とシャッター音を気にせず撮影できるのは、パパママにとって嬉しいですよね。

そういやワタクシ、昔友達の結婚式に「写ルンです」みたいなのを持って行ったんですよ。

チャペルで静かに進行する中、ジージージー(ダイヤルまわす音)バシャッ!の音を何回も立てるもんだから、一緒に列席した友達に怒られたことがあります。

あんたがジージージーとダイヤルを回すたび、周りがこっちをチラチラ見るし、笑いがこみあげてくるからやめてくれと。そういう恥ずかしい思いをしなくて済むってことですね。

そして「α6300」も自撮り機能がありません。

 

その他のスペック相違点など、Sonyのサイト、ページ下部の比較表がめちゃくちゃ分かりやすいです!

 

2017-06-28 | Posted in カメラ機器についてNo Comments » 

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