2017-06-30

Sonyのフルサイズ一眼カメラ「α7」について調べてみた

私はただいまカメラ機種について勉強中。

先日に引き続き、Sonyのフルサイズ一眼カメラ「α7」について調べてみました。

「α7」は世界最小・最軽量のイメージセンサーがフルサイズのレンズ交換式カメラです。

写真・右(↑)が家電屋でもらってきたパンフレット。

このα7シリーズ、「α7」「α7R」「α7S」の3モデルあるんですね。ひえ~!もう調べるのがイヤになってくるなあ。

まず「α7」が、ベーシックモデルになるみたいです。

「フルサイズを全ての人に」のキャッチコピーだけあって、すこし頑張れば手が届くお値段。

もちろん普通のデジカメに比べると高価ですが、フルサイズの一眼レフカメラ購入を視野に入れていた人なら「あれ?意外に安い!」と拍子抜けする価格だと思います。

このベーシックモデル「α7」の後継モデルが「α7Ⅱ」に当たるようですが、新旧共に現行で販売されています。

カメラボディに手ぶれ補正機能が有る無しの違いかな?

Sonyの比較ページを見ると、Ⅱタイプの3機種には全て「光学式5軸手ぶれ補正」が搭載されています。

このα7(α7Ⅱ)の上位モデルが、高解像タイプα7R(α7RⅡ)と、高感度タイプのα7S(α7sⅡ)になるわけですね、ひい~ややこしい~(泣)

高解像タイプα7RⅡは、有効画素数が4240万画素、最高感度ISO102400とα7より大幅に向上。高解像度で高精細、ということはポスターとか作る時に違いが大きくでるのでしょうか。

もう一方の高感度タイプのα7S(α7sⅡ)は、有効画素数をα7の約半分1220万画素におさえ、最高感度がISO409600。暗所にめちゃめちゃ強いってことなんでしょうか。

こんな数字みただけではよく分からんですね。

一眼レフカメラは主にブログと子供の写真用、という私には必要ないカメラかなという気がしました。

でもこうやって調べると、旧タイプより、新タイプの手ぶれ補正がついてるⅡシリーズが良いなあと思いました。

それが分かっただけでも収穫。

ところで私がもらってきたα7のパンフレット。他のカメラパンフレットとは違い、スペック表示はほどほどで、代わりにα7を使っている写真家のインタビューと作品が掲載されています。

めちゃめちゃハイレベルなお客様の声。ってことは製品自体も超ハイレベル、一級品ということですよね。こういうPRカッコいいな。

 

2017-06-30 | Posted in カメラ機器についてNo Comments » 

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