2017-06-05

カメラレンズ数字の見方「18-55mm F3.5-5.6 Φ58㎜とか何?」

Canonカメラレンズ交換

こちらはCanonのデジタル一眼レフカメラ 、5、6年前に購入したEOS-Kiss-X5とキットのレンズです。

キットレンズに限らず、レンズにはいろんな数字が書かれていますが、それぞれ何を表しているんでしょうか?

 

EF-S

まず数字とは関係ありませんが、「EF-S」ってなんなのさ?

こちらはCanonのデジタル一眼レフカメラEOSシリーズ、APS-C機に装着できるレンズです。「APS-C機ってなに?私のカメラってAPS-C機なの?」という場合は、こちらも併せてどうぞです。

デジタル一眼レフカメラ選びでチェックすべきスペック

フルサイズ機に装着できるレンズは「EF」、ミラーレス一眼カメラ用のレンズは「EF-M」と表示されています。

とにかくEFから始まるのはCanonのレンズなのです。

 

18-55㎜

「㎜」が付いてる数字の間に「-」棒線がありましたら、それは「ズームができるレンズ」を表しています。この場合だと、18~55mmで焦点距離が変えられるという意味。

焦点距離ってなんだよ?ですよね。検索すると丁寧に解説してくれている情報がたくさんヒットするので、そちらで勉強してきてくだされ。

難しすぎてわけわかめ…と泣けた場合は、以下をご覧ください。

標準レンズ18mmの時

▲一番小さい数字「18」に合わせて撮ると、こんな感じ。

標準レンズ35mmの時

▲真ん中の数字「35」に合わせて撮ると、こんな感じ。

標準レンズ55mmの時

▲一番大きい数字「55」に合わせて撮ると、こんな感じ。

つまり、数字が小さくなるほど広いく撮れる、数字が大きいほどアップで撮れると解釈すればよいのでございます。

 

F3.5-5.6

「F」が前についてる数字は何を表しているんでしょうか?簡単に言うと、レンズの明るさ、どれだけボケるかを表しています。「開放F値」と言います。

開放F値の数字が小さいほど、明るくてボケるレンズになります

で、これはズームが出来て開放F値も変化するタイプのレンズなので「F3.5-5.6」と表示されています。

開放F値が変化しないズームレンズもありますから、その場合は「F2.8」みたいな感じで棒線がありません。

このレンズの場合は、焦点距離を「18mmから55mm」にすると、開放F値も「F3.5からF5.6」に変わりますよってことなのですね。

一眼レフカメラ触ったことない人にとっては、こんな説明だけでは意味わからんですね。

 

Φ58㎜

「Φ」なにこのマーク?ですよね。「ファイ」って読むんです。パソコンで「ファイ」って入力して変換押すと、このマークが出てきます。

これはレンズの直径を表しているんですね。

直径を知ったところでなんなのさ?だから?ですよね。

レンズに付けるフィルターってのがあるんですね。傷がつかないように保護するフィルター、色鮮やかに映すフィルター、マクロで映すフィルターなどなど、別売りのフィルターがあるので、それをもし付けるんだったら、この直径を調べる必要があるのです。

いちいちモノサシで計るなんて面倒ですよね。だから書いてくれてるのですね。

私は全てのレンズに保護フィルターを付けています。

今日は娘っ子の4か月検診でした。

遠い場所まで行かねばならず、写真を撮っている暇もなく、ありあわせの物をつなぎ合わせて公開しちまいました。後日写真も撮りなおして、改めて解説しなおしたいと思います。

 

 

2017-06-05 | Posted in カメラ機器についてNo Comments » 

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