2016-03-15

成功するキャラクターデザインの法則~メッセージはキャラクターに託せ~読書感想文

成功するキャラクターデザインの法則

先日、成功するキャラクターデザインの法則という本を読みました。

読もうと思った理由、それは本のタイトル通りキャラクターデザインの成功法則が知りたかったからです。

そして「メッセージはキャラクターに託せ」というサブタイトルにも惹かれました。

 

 

私の趣味はブログを書くことです。

ブログという媒体は文章だけでなく、写真やイラストと共に情報を発信することが出来ます。

文才がない私は、この機能を最大限に利用し、ほとんどのメッセージをイラストキャラクターに代弁させています。

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キャラクターを操る者として成功法則は学ぶべきである、と考え、真面目に読書した結論(私の解釈)は、成功する法則なんてないでした。

いー!イラスト

タイトルに「成功法則」という文言がありますので、私はてっきり

1.◎◎を準備しよう
2.△△を用意しよう
3.◇◇を行おう

のようなノウハウが明記されているのだと思っていました。

しかし蓋を開けてみると、そんな情報一切ありません。

この本で知れるのは、人気キャラクター達の歴史です。

・くまのがっこう
・手塚プロダクション
・キャラメルコーンにハバネロ君
・NHKのどーもくん
・ひこにゃん
・Suicaのペンギン
・新潮文庫のパンダYonda?

これらが生まれた秘話、認知度を高める為に行った戦略に失敗、グッズ化の過程やこだわり、今後の展開などを知ることができます。

ひとつのキャラクターを周知・ヒットさせるために、どれだけの知恵を出しあい、行動しているかが分かると、成功法則なんてないのだ、ということを思い知らされます。

イラストのプロ、企画のプロ、デザインのプロ、営業のプロ、広告のプロ、各方面のプロ集団が寄ってたかって奮闘しているのに対し、ど素人の一個人が大した努力もせず成功したいだなんて、なんと甘い考えだったのでしょう。

 

 

この本を読んで、今の私のやるべきことがハッキリわかりました。

それは地道にコツコツ続けることです。

飽き性である私にとって「一途にやり続ける」は、極めて困難です。

もし、やり続けることが出来たとしても、今度は読者側が飽きます。

この「飽きる問題」が乗り越えられた時、キャラクターデザインの成功法則がチラッと見えるのかもしれないなと思いました。

 

おわり。

 

成功するキャラクターデザインの法則

 

おまけ・ゆるPR部からのご提案

こんにちは、ゆるPR部長のスギサクです。

今日のブログは、小学生の読書感想文っぽく仕上げてみました。
バカすぎて本のレビューが上手に書けなかったので、こうなりました。

バカであることを察知されたくないがために、賢そうな文章を書こうとする行為が、よりダサくさせているのかも…!

に気が付いて、バカを徹底させる考えに切り替えた結果が「小学生の読書感想文っぽく書く」だったんですけど、予想外に賢そうな文章になりました。(バカには変わりないんだけど、もっと幼稚な文章になると思ったって意味)

アテクシ、文才が無いしレビューも下手なの…シクシク…
と泣いている人がいらっしゃいましたら、本日のゆるPR方法「小学生の読書感想文っぽく仕上げる」をお使いください。

ところでこの本、キャラクターグッズを製作されている作家さんにも超絶オススメな一冊です!

 

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2016-03-15 | Posted in ブログ運営のPR方法No Comments » 

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