2016-12-20

デサントのインナーダウン(水沢ダウン)は、おしゃれ着としても最高に使える

ショートダウン(デサント)コーデ

ダウンジャケットを探し始めて早3年、やっとこさ気に入る品を手に入れることができました。

といっても本気防寒のゴツイのじゃなくて、いわゆるインナーダウンってやつなんですけど。

DESCENTE(デサント)というスポーツウエア専門メーカーが販売元で、水沢ダウンで有名なとこって言えば通じやすいでしょうか。

私が購入したものは、正確には「水沢ダウン」じゃなくて「HCSダウン」というもので、薄手ながらも熱が逃げにくく、少ないダウン量でも充分あったかい構造なのです。




的なことが書かれた説明書が付いてました。

たしかに全くその通りで、本当にすごくあったかい!

そして超軽い。

ダウン特有のモコモコ感がない。

スッキリしてる。

秋から着られる。

冬はこの上からコート羽織れば完璧。

流行を追いかけていないデザインだから毎年使える。

ファスナーじゃなくてボタンってところも使い勝手よし。

丈も丁度よい。



と、まだまだ書き足りないほど良いことずくめ。心底良い買い物であったと、そこいらじゅうで大絶賛しています。

それに、これを着た自分は、なぜだかとてもカッコいいのです。

なんと書けばこのカッコよさが伝わるのか。

革ジャンを着たとき、ちょっと強くなった気持ちになる感じに似ているし、ヒョウ柄をまとったとき、すこし不良になった気分が味わえる感じにも似ています。

じゅうぶんな機能性に加えて「おしゃれ着」として活用できる一着、ダウン探してる人はコレ買っときなよと言いたいけど、すでにどこも売り切れているかも。(今ZOZOタウンをチェックしたらMサイズだけ残ってた。私のはSサイズ。)

そんでもって、デサントのコンセプトにも憧れます。



デサントの考える「デザイン」とは、装飾のためのデザインというよりは、「設計する」「機能を含ませて組み立てる」という意味合いを強く持ちます。

そのため、デザインの試行錯誤のなかで、実用的な機能だけが選び抜かれます。

装飾としてのデザインは排除され、残るのはシンプルで、その機能を研ぎ澄まされたパーツのみです。

オルテラインにこめた思いは、そこに生まれる無限の可能性です。スポーツウェアは、着る人によって、使い方によって、無限の可能性があります。

緻密な設計やデザイン、その試行錯誤は、スポーツウェアを通して、人の心を豊かにしたいという思いひとつで支えられ、この思い、情熱が、デサントのスピリット、このオルテラインです。

デサント公式サイト「ABOUT ALLTERRAIN」より引用

 

私もこんなモノ作りをしたい。

いや、私は作れないから、こんなモノ作りにかかわりたい。

です。

 

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2016-12-20 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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