2016-08-31

「ボーダーを着る女性はモテない」から学んだ、facebook起業女子自撮りブームの真相

ボーダーブローチとワンピース

ハンガーにかかった黒いワンピース、真ん中にある丸いのは、ストライプ柄の大きなブローチ。というか缶バッジです。

タンスの肥やしとなっていたこの黒ワンピースを最近復活させまして。

先日そのことをブログにつづったのですが、肝心のブローチをつけた後ろ姿がなかったので、今日は写真におさめようとしたところ、部屋の照明も同じようなシマシマであることに気がつきました。

しま模様って線と線の単純な繰り返しなだけのくせして、なんでこんなに可愛いのでしょうか。

そういや昔「笑っていいとも」で、ゲッターズ飯田さんという占い師が、ボーダーを着る女性はモテないと言ってたような…

ボーダー、しましま、ストライプが好きな私は、このせいでネットの人気者になれないのか?

そんなことを考えだしたら気になってしょうがなくなってきて「ボーダー モテない」で検索したところ、ゲッターズ飯田さんご本人のブログがヒットしました。

ボーダーを着る女は95%モテない

記事では発言の元となったエピソードなど書かれていましたが、そんなことより私は最後の文章が心に響きました。

いい人はいい人の行動パターンがあり
金持ちは金持ちの行動パターンがある
人気者には人気者の行動パターンがある

それを観察してそれをどう学習するか
どうマネをするか
そこから何を学ぶかが大切で

真似るから学ぶに変わったくらい「学ぶの語源は真似る」
成功者や幸せそうな人
憧れる人や素敵な人のマネをして
学べばいいだけ

ゲッターズ飯田さんのブログから引用

モテたかったらボーダーを着るのをやめなさい、とアドバイスをもらっても、「えーでも好きだし可愛いし着たいよ、どうせバレないから着ちゃお。」だと、今までの自分と行動は変わっていないから、学習することもないし何かを得ることもない。

素直にボーダーを脱ぎ捨てた結果モテなくても、やった本人にしか分からない気づきがあって、それきっかけで彼氏が出来る、なんてこともあるのかも。

今までと同じ行動では売れないよ、現状を変えたいのであれば環境を変えなさい、みたいなことはコンサル先生のブログなんかでもよく語られています。

私も、自分の性格が丸くなった、変わったと思う時があって、振り返ると偶然にも環境が変化してることがあるから、コンサル先生たちの言葉は理解できるし、「モテない現状から脱したければ毎日着てるそのボーダー、脱ぎ捨てなよ」のアドバイスも分かる気がします。



そこでこのボーダー理論を「ネットでモテる・人気者になる」に置き換えると、どうなるかなと考えてみました。

最近「facebook起業女子」だとかが流行中で、その界隈の女性はこぞって自撮り写真をSNSに投稿しているそうですが、外野からは「おばさんのドヤ顔なんか見たくない」だの「みんな同じに見える」だの「自撮りをアップしたくらいで商品が売れるか」だの、散々な言われようをしています。

私も正直な話、カメラ目線のドヤ顔自撮りは、ギクッ!ドキッ!とするからあまり好きではありません。

だけどゲッターズ飯田さんのブログを読んで、自分の考えをすこし改めました。

「ネットで人気者になるには自撮りも有効だよ」の説は、きっとそれで人気者になった成功者が唱えていることで、彼女達はその観察をしマネをして学習しようとしています。

自撮りを全力でやり切ったこともない私が毛嫌いして行動に起こさないことは、「頑なにボーダーを脱ぎ捨てないこと」と同じかもしれません。

私もSNSに自撮り写真を全力で投稿してみれば、今まで出会えなかった世界が広がるのかもしれない。

そうかやるべきなのか。



って一瞬思ったんですが、私の憧れる女性はSNSに自撮りを投稿してないから、やめとこってなりました。

 

 

合わせて読む記事 スマホ自撮りをSNSやブログに公開する「顔出しブランディング」の成功法則が知りたい

 

2016-08-31 | Posted in SNS運営のPR方法No Comments » 

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