2017-08-07

提案「Follow me」に代わる言葉を考える

Follow me!に代わる言葉

皆さん、SNSやってますか。

「私のSNSのフォロワーになってください」の、おねだり的存在の「Follow me」という言葉がありますよね。

「Follow me」を直訳すると「私についてきて」の意味になるそうです。

これを知ってから、私に「Follow me」と言う資格はあるのだろうか、他人にとって私は「ついていくべき」存在価値のある人間なんだろうか、と考えるようになりました。

 

 

私がアカウントを持っているメジャーなSNSは、facebook、Twitter、Instagramの3つ。

facebookの個人アカウントとInstagramは現在放置していて、タイムラインを見ることもありません。わざと見ないわけじゃなくて、個人的に投稿したいことが何もないので、存在自体を忘れてしまっています。

稼働しているのは、手芸のスギサクfacebookページと、Twitterのみですが、これらはブログの更新情報をお知らせしているだけです。でその肝心のブログはというと、ためになる情報なんてほとんどなくて、私個人のつぶやきが多いです。

関連:ブログにも「ハレ」と「ケ」~土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」感想文

Twitterは、情報収集の場所として、後で読みたい記事なんかをピックアップしておくことがあります。

すなわち胸を張って「Follow me」といえる内容は、どのSNSにも投稿していません。ついてきてもらう理由も見当たりません。

だから、こうして(↓)「Follow me」と付けていることが恥ずかしくて仕方ありませんでした。

Follow me!に代わる言葉

それで、この「Follow me」に代わる言葉を探してみたんです。

代わる言葉なんて探さなくても何にも無しでいいじゃん、

ってツッコまれたら、まあそうなんですけど、それじゃ面白くないと言いますか、どうでも良いことを真剣に考えるのって純粋に楽しいではないですか。

それにコンサル先生のブログなんかには「みんなと同じことをしても意味ない」「自分の頭で考えなさい」とか書かれていたりしますし、自分にとって「Follow me」が妥当なのか考えることも、自分らしさを見つけるきっかけになるかもしれません。

ということで私の場合、Twitterを情報収集に使っているので「私に教えてください」の意味として「Tell me」は、どうかなあと最初に考え付いたんです。

Tell me

私のSNSは、あなたにフォローしていただく内容を投稿していません、逆に私が教えてほしいくらいだし、現に情報収集に使っています、

このような意味を込めた「Tell me」なのですが、なんとなく厚かましい気がするんですね。おいおいTell meじゃなくて自分で調べろよ的な。

Help me」だともっとわざとらしくて、「私をフォローしてくださいヘルプミー!」みたいに解釈されたら余計に恥ずかしい、却下。

じゃあ「情報収集」はどうだ?翻訳してみると「Information gathering」と出まして、これもまたSNSのアイコン的ワードとして使うには、長々しいし雰囲気的にむつかしい英語だなあ、と却下。

話は変わって「怪盗グルーとミニオンズ」シリーズの新作映画が公開されていますね。

関連:妻の起業に協力的でない夫の心理とはこうかしら?

 

 

「怪盗グルーとミニオンズ」の英語タイトルは「Despicable me」だそうで、直訳すると「卑劣な私」です。

これってなんだかオシャレだわ、私もこういう言い回しを真似したい。

ということで考えたのが「Ignorant me」、「無知な私」を翻訳機能にかけると、出てきた言葉です。

Ignorant me

私にぴったりなワードで、とても気に入ったので、早速これを使っているのですが、英語が得意な方、どう思われますでしょうか。

もっと最適な言葉をご存知でしたら、ぜひぜひぜひとも教えていただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

SNSFollowme

それでですね、またまた話は変わって、連載中の読み子ちゃん記事の続きなのですが。

私と同じくフォローしてもらう要素が少ない、Ignorant読み子のような人物は、読者登録を「情報収集」として使う案はいかがでしょう。

当たり前みたいに、フォローミーフォローミー読者登録お待ちしております、じゃなくて、同志のブログをフォロー(読者登録)させてもらい、ひたすら読みまくる、ニーズを探る、リアルな声(悩みなど)ストックする、そうすれば、ちょっとは客観的目線が得られる気がします。

そして収集した情報は、自分の声とかぶせてブログネタとして還元していけば、すこしは役に立つことが書けるだろうし、共感が得られるのではないか、作品制作にも活かせるのではないか。

右へ倣えで「作家」と名乗らなくても、できることは沢山あるし、むしろ「作家」と名乗ってお仕事ブログやSNSを運営することが普通になった今だからこそ、人とは違うところを狙いに行くのが面白いんじゃないかなあと、私ごときが思ったというだけの話でございます。

 

Instagram@sugisaku.s
2017-08-07 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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