2017-07-18

お客様対象がハンドメイドアクセサリー作家な人たちを挙げてみる

木製ハンドモデルとピンバッジ

昨日の続きなんですが、今日は視点を変えて、ハンドメイドアクセサリー作家(面倒なので、趣味、仕事をひっくるめて以下アクセサリー作家と呼びます)を、お客さま対象としている人達について考えてみます。

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お客様対象が「アクセサリー作家」な人たち

1.手芸屋、材料屋、道具屋さん

一番身近で分かりやすいのが、手芸屋さんだと思います。

アクセサリー作りが趣味、少しの材料が欲しい人のために小分けにして売る人、沢山必要としている人のために卸売りする人、材料から手作りする人のために、素材や道具を売る人は、お客様対象が「アクセサリー作家」です。

 

2.レシピ・キットを販売する人

手芸屋でも販売されていますが、個人でも手作りキットやレシピを売っている人がいます。

初心者向け、趣味で楽しむ簡単なキットから、上級者向けの難しいキットをメールサポート付きでなど、オリジナルの特典がついたサービスなんかもあります。

商用利用をオッケーとしたレシピのダウンロード販売なんてのもありますね。

この人たちも、お客様対象は「アクセサリー作家」です。

 

3.キット製作代行人

となると、手作りキットを購入したものの、仕上げることが出来なかった人を対象とした「キット製作代行人」も当てはまりますね。

個人的な感想ですが、このサービスを初めて知ったとき、とても素敵なアイデアだなあ、手作りが得意な人と、困っている人が幸せになる、ありそうでなかったサービスだなあ、よく考えられているなあ、と感動した記憶があります。

 

4.講師業

レッスンを開催している人、講師業もそうですよね。ハンドメイドが好きな人に、製作の楽しさや技術を教えます。

講師業を仕事にしたい人を対象に、製作販売の権利を売っているのが、認定資格系ですね。

手作りは好きだけど、オリジナルを考えるのは苦手…な人なんかには、便利なシステムだと思います。

組織化している大きな協会、個人が運営する小さな協会、どこにも所属していない個人事業主のオリジナル認定講座など、こちらもいろいろあります。

 

5.情報を提供する人

ハンドメイドにまつわる情報を提供して、お金に変換している人もいます。手芸のスギサクはこれです。

自分が知っていることをブログに書き散らかして、興味のある人が無料でそれを読む。ブログ運営者は、提携している業者から広告料や紹介料をいただくシステムです。

この場合、アクセサリー作家から直接お金をもらわないので、「情報を売る」というより「勝手に情報を放出して、お金やお金っぽいモノに変換している」という表現があっていると思います。

私は、あまり上手に運営出来ていないので、もう少し頑張って収益化させたいところです。

 

6.コンサルタント

起業コンサルタントやハンドメイドコンサルタントも、当てはまりますね。

コンサルタントのブログにも、ハンドメイドにまつわる情報が書かれていますが、それらは、手芸のスギサクのような単なる情報提供ではなくて、営業活動の一環です。

最終目的は「コンサルタントの頭脳を売る」イメージです。

作家の目標を達成するための方策を提供して、それぞれが抱える悩みをサポートをしたり、時には叱咤激励して行動させます。

 

7.委託販売業者

ミンネなどのハンドメイドクラフト販売サイトも、「アクセサリー作家」はお客様対象になりますよね。

販売する場所を無料で提供して、売れた人から手数料をもらいます。



うーん、思いつくのはこんな感じかなあ。他にもありましたら教えてください。

これをヒントに、yomikoちゃんのアクセサリー販売は上手くいくでしょうか。

続きはコチラ→ハンドメイドアクセサリーの作品販売作戦その1

 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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