2016-01-10

ハンドメイド作家の売り出し方、作品の注目度を激変させる策について考える

pizza

昨日の夕食は、出前ピザだったスギサク家です。

1歳4か月の息子が当たり前のように「どれどれワシもひとつ…」と手を伸ばしてきましたので、写真を撮った後「ちぇい!」と一喝しておきました。

ところで、新年のあいさつ文でも宣言したとおり、2016年はこのサイト「手芸のスギサク-ゆるPR部とは?」の記事を書き上げなければいけませんので、私の考える「ゆるPR方法」について少しずつ書かせていただきます。

関連 2016年の手芸のスギサク、やりたいことリスト

本日は、ハンドメイド作家の売り出し方、作品の注目度を激変させる策ついてです。

 

 

誰が何を売るかで、注目度が大きく変わる

以前、何かのテレビ番組で、タレントの伊集院光さんがこんな発言をされていました。

「俺とマツコデラックスさんは、見た目もなんとなく似てるし、ほとんど同じことを言っているのに、マツコさんだけがどんどん人気出ちゃってるのよ。誰が何を発言するかって大事なのよね。」

うろ覚えですが、たしかこんな内容だったと記憶しています。

すごく分かるなーと共感しました。
手芸でもそういうことありますもんね。

例えば、女性作家が多い中、男性作家は目立ちます。

 

▼男性のクロスステッチ作家、大図まことさん。

 

▼ニット会の貴公子、広瀬光治さん。

 

▼男前部長が率いる部活、「押忍!手芸部」。

 

女子が多い手芸界に男子。
そりゃ良い意味で違和感あるよ。
目立つでしょうよ。
ずりーよ私だって似たようなことやってんのにさ~。

と、ぼやいたところで誰も自分に注目してくれやしねえ。

しかも彼らが創り出すモノは、女子から見ても尊敬の素晴らしい品々。

文句のつけようもねえ。

ってことで、ここは「ゆるPR部」らしく、彼らのPR方法を研究をして、取り入れられそうなところはどんどん真似させていただきましょう!

 

 

クロスステッチ作家・大図まこと氏

まず大図さんの特徴は、手芸を雑貨化させている&他にはないクロスステッチのボーイズデザイン。

女性らしい刺繍が多い中、ファミコンや昭和の漫画デザインの刺繍なんて嫌でも注目してしまいますよね。

男の子の母親なら、息子のグッズに使える手芸をやっと見つけた!って感じだろうし、若い世代の女子なら、彼氏へのプレゼントにだって使えます。

手作りのプレゼントは怨念こもってそうで怖い、なんて言われがちですけど、大図さんデザインならオシャレ男子も喜ぶはず。

だってBEAMSとコラボしてんですよ!
なんなの?そのオシャレ感。

関連 クロスステッチ作家・大図まことさんの福袋がオシャレで楽しすぎる!

手芸は苦手だったけど、大図さんのクロスステッチを見て興味もった!
ファミコン世代、手塚治ファンが、なつかしさのあまり手に取っちゃった!
なんてこともきっと多いはず。

そんな大図さんから学びは、女子女子していないボーイズデザイン、イモ臭いイメージの手芸を一新させるオシャレ感!

 

 

ニット作家・広瀬光治氏

ニット会の貴公子、広瀬先生の特徴と言えばその風貌。

私が広瀬先生を知ったのは、高校生くらいだったかな?
そんなに昔か?

とにかく「すてきにハンドメイド」みたいなテレビ番組で存在を知りました。

何気に見ていたテレビを二度見し、釘付けになってしまいました。

このビジュアルに、温和な語り口、手編みの素晴らしいセーター着て登場された日にゃ、釘づけにならない人なんていないと思います。

広瀬先生大好き!!

ってことで広瀬先生からの学びは、第一印象の違和感で、インパクト大を狙う!記憶に残る!

 

 

男のハンドメイド「押忍!手芸部」

男前部長が率いる部活「押忍!手芸部」。
これはもう、そこを狙うか!やられたー!って感じですよね。

男の手芸団体、とんがった作品に部長が男前ときた、降参するしかない。

真似しようにも「女の手芸部」なんて普通すぎるし、すでにfacebookなんかでも、いろんなジャンルのハンドメイドグループは存在している。

それにですね、私が「押忍!手芸部」の存在を知ったのは、光浦靖子さんの手芸本「男子がもらって困るブローチ集」がきっかけなんですけど。

 

 

この本を読んでいただければわかるのですが、光浦さんは「押忍!手芸部」に憧れて「ブッス!手芸部」ってのを発足されているんですよ。

「押忍!手芸部」に憧れて、手先の器用な人たちを集めたら、偶然、ブスばかりでした。
男子がもらって困るブローチ集 P.52 引用

なにこれめちゃくちゃ楽しそう!
私もその部活に入りたい!
ブッス!手芸部に入れてくり~!!

なんて懇願したところで入れるわけがない。

となると、自分で何か作るっきゃない。

私が作れそうな部といえば。。

 

 

このような経緯で出来上がったのが、我が部「手芸のスギサク・ゆるPR部」でございます。

手芸を愛する駆け出し作家、アピール下手な地味女子を、暇人スギサクが救済したがっている部救済してやると先輩面する部でございます。

「ゆるPR」とは「ゆるーくマイペースに頑張ろうね」の意味ではありません。

売れない、人気がない、金がない!
イケてない時こそユーモアをもってPRしよう!
毒の心もユーモアで対処していこう!

このようなコンセプトの部でございます。

名前だけでも覚えて帰ってください。

「手芸のスギサク・ゆるPR部」ゆるPR部長のスギサクを、ひとつよろしくお願いしやす(へいこら)

 

 

2016-01-10 | Posted in ブログ運営のPR方法No Comments » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

手芸のスギサク特製ワンピース

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