2017-07-31

2歳息子の夏風邪記録

帆布ロール

祖母のお葬式が終わった次の日、30日土曜日の昼過ぎに大阪の自宅に帰宅。

なんとなく息子の元気がない気がして、昼寝するようにすすめたけど、断固として寝ないため、夫が散歩に連れ出す。

2人の子連れで遠出した私は疲れ果てて、0歳の娘っ子と早々に昼寝。

17時ごろ目がさめ、いつの間にか隣で寝ている息子に気がつく。散歩の途中で限界がきて夫が抱っこで帰ってきたそうな。

この日の夕飯は、夫が支度をしてくれる。息子と娘を起こし、さあ食べようとしたが、息子食べない。顔が熱っぽいので測ってみると38度。

特別機嫌が悪いわけでもなかったし、薬も無いので、ひとまず早めに寝かす。

夜中何回か起きたので、その都度熱を測る、38〜39度あたりをウロウロ。

31日、月曜日の朝は37度台に下がる。

お義母さんが娘っ子を預かってくれたので、朝から息子と病院へ。喉風邪と診断されて、粉薬と座薬をもらう。

ど素人の見解だが、葬儀場のクーラーが効きすぎていたので、冷えたせいだと思う。だって私も喉がイガイガするし、咳がでている。関節と頭も痛い気がしてねつを測ってみたら、私は36度台。

そこらへんが痛むのは肩コリのせいなの?ワテもたまには風邪くらいひけばいいのに。じゃあ堂々と寝てられるのに…  頑丈さを恨む。

病院から帰った息子、いつもより元気はないけど、昼食も普通に食べたし、風邪にしては元気。粉薬を飲ますと直ぐに寝てしまった。

これで熱も下がると思いきや、どんどん上がって39度台。さらにめちゃめちゃ機嫌が悪くなってきた。15分ごとに泣きひしりながら起きてくる。

一向に熱が下がらず、15時30分に座薬を入れる。直ぐに効いたのか、スーと寝てしまった。

と思ったら娘っ子起床。少し遊んでから、おんぶして夕飯の支度に向かう。

ご飯に塩シャケ、厚揚げのキノコあんかけ、インスタント味噌汁の手抜きで勘弁してもらおう、ということで15分ほどで終了。

焦って部屋に戻ると息子は夢の中、セーフ。

結局18時まで寝た。途中で何回か検温、18時には37度台で安定。

おかゆを食べさせようとするが、塩昆布しか食べない。おかゆは0歳娘っ子のご飯だと言い張る(離乳食中でどろどろしたものを食べているから)

無理やり半分ほどねじ込んだ後、アクエリアスを見せると喜んで飲んでいた。

37度台をキープしたまま21時ごろ就寝したが、夜中またまた39度台に。咳もひどく寝付けないようで、2時半ごろの座薬で熟睡できた模様。

8月1日の朝7時検温、37度台。熱は下がったけど本調子ではない様子。ところで私の体が本格的にだるい。めでたく風邪を引いた。

子供達はお義母さんにみてもらい、近所の内科に行く。息子と同じ喉風邪と診断、薬をもらって帰ると、お義母さんが、昼食にを用意してくれていた。

にゅうめんをすすり、貰ったばかりの薬を飲む。

娘っ子にも授乳。授乳中でもオーケーな薬を貰った。

息子にも薬を飲ませ、2人で布団に寝転がる。薬が効いたのかすぐに寝てしまっていた。

娘っ子の泣き声で、なんとなく目がさめる、14時30分。お腹が空いたのだろうとおっぱいをあげる。

このときお義母さんが、娘っ子ちゃんの口のまわりが赤く腫れてる気がするのよ、と報告してくれた。

メガネをかけてないど近眼の私、添い乳で授乳ということもあり、娘っ子の顔がよく見えていない。

授乳が終わりメガネをかけて、顔を見ると、顔全体にじんましんのような発疹が広がっている。

それをみたお義母さんも驚く。

発疹は顔から体へ、背中、腕、足とあっという間に広がる。顔がパンパンになってしまった。

この時、15時。

16時半から診察のある小児科に連れて行く。空いていたのですぐにみてもらえた。病院に着いた時間には発疹は引いていた。

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2017-07-31 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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