2017-09-06

手抜きじゃないぞ、超時短でおいしい離乳食を作ろう

離乳食おかゆ時短

私には、もうすぐ3歳の息子と、生後8ヶ月の娘がおりまして、この娘が離乳食真っ只中であります。

息子のときは、全てが初めてだったこともあり、離乳食を作るのも食べさせるのも、すごく苦戦した記憶があるのですが、娘っ子に関しては、今のところ大きな悩みもなく、いや、卵と牛乳のアレルギーがあるみたいで気は使っていますけど、わりと、わりとね、わりとですよ、過去の自分比ですけど、スムーズにできています。

それで、今日は、時短で離乳食を作る話をしてみるのですね。

耐熱ガラス食器でお馴染みの「iwaki」から「おかゆこがま」という商品が出ています。

 

 

これは、炊飯器でごはんとおかゆが同時に炊ける便利グッズです。

おかゆ以外にも、離乳食用の野菜蒸しにも重宝するだろう、買っちゃおう。

と、ポチりそうになったのですが、まてよ?我が家には同じiwaki製品のガラス製タッパーがあった、一回試してみようってことで、以下。

 

炊飯器で大人用「ごはん」と離乳食用「おかゆ」を同時に炊こう

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離乳食用のおかゆ作りで用意しますのは、耐熱性のガラス容器。私は(↓)の一番小さいサイズを使っています(フタは使用しません)

一番小さいのは容量が200ml、「おかゆこがま」ちゃんも容量200mlだから同じなのですね。

 

 

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いつも通りお米を研いだら、その中から、ガラス容器にお米と水をちょこっと分け入れます。

量は適当、水が若干おおめ、計量したことは一度もないけど、大きく失敗したことはないから、適当でも大丈夫だと思う。

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お米が入った炊飯器の中に、ガラス容器をポン。

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炊飯器の蓋をして、いつも通り炊く。

ところで、我が家にはコンセント式の炊飯器がありません。

炊飯鍋を使ってガスレンジで炊いています。MAX3合だから大家族向きではないけど、収納は小スペースで良いし、扱いやすくて、独身時代からコレ一択です。

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ピーー、炊けました。

水分が少ない場合はお湯を足す、水分が多すぎた場合は適量捨てる、でも良いんじゃないでしょうか。

そしてこの要領で、かやくおかゆ、蒸し野菜、蒸し魚なんかも作れます。

ってことで、おかゆこがまちゃんは買わずにすみました。

家にある類似品で同じことができた、無駄使いなし、余計なモノが増えていない、時短できた、ちゃんと美味しいものが作れた、って考えるとなかなかの達成感です。

iwakiさん、おかまごがゆちゃんを購入せず、すみませんでした。

 

関連:ずぼら主婦の「献立しりとり」

 

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2017-09-06 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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