2017-08-03

「自分らしい」ってなに?

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祖母のお葬式のあと風邪をひいてしまい、少し間が空きましたが中断していた続きです。

こちらの日記の最後に「自分らしい売り方が見つかるような気がする」と書いたのですが、そもそも「自分らしい」って一体なに?どういう状態を指すのでしょうか。

「自分」のことって、自分が一番分かってそうで、分からなかったりするじゃないですか。え?そんなとこ褒めてくれるの?当たり前すぎて気にもしてなかった、みたいな、人から褒められて初めて気が付くこともありますし。

 

「自分らしい」ってなに?例えばの話

ひとつ、洋服を作って販売している女性で例え話を作ってみます。

この女性は、ごくごく一般的な日本人の顔立ちと体型で、すこしぽっちゃりしています。実はそれがコンプレックスです。

と言ってもほとんどは、気にしていません。

ときどき他の作家と比較して、私がモデルのように美人でスタイル抜群だったら、洋服販売において有利なことも多かったのでは…  自分自身が広告塔になれたのでは…と、悩んだり凹んだりして、作業が進まないことがあるくらいです。

そんな彼女が、ブログやSNSで使用するプロフィール写真を、プロに撮ってもらうことになります。

本来の「あなたらしさ」を引き出してくれると評判のプロは、実際の彼女より少しスリムにみえるように撮影した上、幾らかの修正を施したプロフィール写真を納品してくれました。

彼女は、その写真がとても気に入ります。今までで一番「自分らしい」写真であると感じたし、彼女が作る洋服のブランドイメージにも近づいた気がしました。

早速彼女はお気に入りのプロフィール写真を、友人に見せます。

友人は、ステキに撮れているのは間違いないと思いましたが、実際の彼女とはすこし違っていて無理をしているような違和感も感じたため、勇気を出して「あなたらしくない」気がすると言いました。



こんなふうに考えると「自分らしい」って一体なにを指しているのか分からなくなってきて、どれも正解な気がするし、いや、正解とか不正解とか決めなくてもいいと思うし、最終的に「自分らしい」を決めるのは自分なんだけど、他人の率直な意見も気になるよね、うむむ……

とかアレコレ考え込んでいたら、思考の沼から這い出せなくなったという、単なる私の話です。

自分らしい働き方とか、自分らしいブログの書き方とか、自分らしさ取り戻すとか、自分らしくあるためにとか、見ればみるほどワケワカメになることってないですか?

ひじひじひじひじひじ…あれ?ひじってなんやったかな?みたいな感じ。

私みたいにややこしく考えないで、直感で「自分らしさ」をチョイスして全て順調に進むならノープロブレムだけど、思うように進まない場合はどうしたら良いんでしょうか。

そうだ自分の立ち位置や、現状を把握する作業があっても良いかもしんない。

ということも含めて提案しましたのが「好感度を上げるプロフィールの書き方!華々しい実績・経歴がないハンドメイド作家の場合」でありました。

それでまあ、読み子ちゃんの場合は結果的に、作家っぽい要素が一つもなかったのだけど、だからと言って作品を販売する権利を失うわけでもないし、全くお金を稼けわないわけでもないと思います。

 

婚活OL「読み子」としての作品の売り方

読み子のブログ

キラキラ輝くアクセサリー作家のyomikoではなく、等身大の婚活OL「読み子」としてアメブロで活動する場合、読者登録問題は、すんなり解決する気がします。

なぜなら「ターゲットを探す」戦略じゃなくて、本来の読者登録としての機能を発揮させれば良いだけ、純粋に読みたいと思う婚活同士のブログに登録に行けばいいからです。

すみません、ここで私のブログを書く時間がタイムアップ、続きはまた明日。今日も新提案にたどり着かなかった…トホホ

 

Instagram@sugisaku.s
2017-08-03 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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