2016-10-03

セルフブランディングに必要な自撮りとは?自分を客観視する方法ひとつ見つけました

フープピアスの着用写真

綺麗なピアスの着用画像を自撮したくて練習中の私。(こっちが前回の様子です

しかし、普段日焼け止めくらいしか塗らないので、この自撮りのためだけにメイクをするのがとてつもなく面倒くさい、どうしても面倒くさい、ファンデーションを塗らねばと考えるだけで気が重くなる…

そこで今回は強気のノーメイク撮影を行い、画像編集アプリで修正を行う策をとってみました。

その結果が上の写真ですが、詐欺的に綺麗になりました。私の技術が未熟なため、すこし不自然さが残っていますが、それでもスマホにアプリ!すごすぎるぞ。

これで前回練習時の問題はクリアできそうだ〜と安心していたんですが、ふとこんな考えが浮かびました。



例えば、私がアクセサリー会社の社長だとする。ブランディングの一環として新人モデルを起用しようとオーディションを行った際、上記の人物(私)を採用するか?

と想像してみたら、答えはNoでした。

美人でもないくせにメイクを拒否する、肌の手入れは行き届いてない、画像編集で何とかしてくれとスタッフに強要する、こんなズボラなモデル誰が採用するか、怒鳴り散らして即退場してもらうなと思ったんですね。

よって、私はピアスの着画モデルに向いていない、の結論に至りました。



それで、今日の本題はここからなんです。

「自撮りするときはメイクをしろ、画像編集に頼るな」なんて偉そうなことを語るつもりはございません。

この気づきって『顔出しブランディングの成功法則』に一歩近づいたんじゃないか?と思ったんです。

顔出しブランディングってなに?という方は、お手数ですが、こちらの記事も合わせてお読みください。

 

自撮りでセルフブランディングを行う際、客観視するコツ

ワタクシ、自撮りの顔出しブランディングで一番難しいのは、自分を客観視できるかってところだと思っています。

なぜなら、鏡に写る自分だけが真実の姿ではないからです。

鏡の前に立つと、良い顔を作ろうとします。真正面から見ることがほとんどですから、横顔はどんな表情をしているのかよく知りません。後ろ姿なんか滅多にみません。

普段の自分を動画に撮って毎日チェックするとかしない限り、真実の姿は把握出来ません。

「写真写りが悪い」という感覚のほとんどは、このせいで起こっていると思います。

いや、誤解がないように書いておきますが、本当に写真写りが悪い人もいますし(実物は超絶美人なのに写真だとそう見えない人とか)、白目むいてる時にシャッター切られたとか、超へたくそカメラ係が撮ってくれたとか、そんな場合は「写りが悪い」って言っても間違いじゃないですよね。

だけど、たいがいは「ええっ!?私ってこんな顔してる?鏡の中の私とは違うわ、こんなブスじゃないわ、もうちょっと綺麗だわ、私って写真写りが悪いのね…」の感想につながっている気がします。(うん、私がそう)

お金払ってプロに依頼する以外、満足いくまで撮り直してもらうことなんてできませんし、写りが気に入らなくても諦めるしかないのですが、自撮りとなると話は変わります。

時間が許す限り、自分の可愛い角度を探したり、満足いく表情が撮れるまで撮影にチャレンジできるし、アプリで画像編集だって出来る。ばっちり写真が完成したら、それをネット上に公開したくなるのが普通の心情だからです。



しかしその自己満足の一枚は、ブランディングに本当に必要な写真か?

公開する前に一呼吸おいて「もし自分がブランドの社長だったら、この写真をアップすることを許すか?」考えてみる。

そうすれば、自分のブログやSNSに本当に必要な写真かどうか、見極めることができそうな気がします。

フープピアスの着用写真

最初に書いた通り、客観視してみると「スギサクはピアスの着画モデルに向いていない」と結論が出ました。

しかし、現在製作中の主婦ワンピースのモデルとしては合格です。

なぜなら、主婦ワンピースのメインコンセプトは『庶民的な主婦が普段ラクチンに着れる』なので、顔面アップも美人モデルも必要ないからです。

スギサク

ぐうたら主婦が気軽に着れるワンピースですよ、をアピールしていくには、このような証拠写真がまず必要であり、むしろスタイル抜群のかっこいい外人モデルや、主婦を経験していない若いピチピチガールを採用することの方が違和感です。

こうして考えていけば、セルフブランディングの為の自撮りとは?
自分が登場するべきか否か?
カメラ目線の顔面アップが必要か否か?

を、冷静に判断できる気がしてきたぞー!

 

2016-10-03 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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