2016-09-11

オシャレおばさまから学んだ「スリムで上品、痩せて見える」自撮りのコツ

おばさまのスカート試着ポージング

今日は、オシャレなおばさま達から学んだ「スリムで上品、すっきりと痩せて見える着画の撮り方」いわゆる自撮りのコツについて、シェアしたいと思います。

いきなり話が飛びますが、私は20歳~24歳ごろまで洋服屋で働いていました。

何も考えていないお年頃に加えて、たった4年ほどのショップ店員歴ですから大したことはやっていません。

ぼんやりとそこにある仕事をやりこなしていました。(当時は誰よりも真面目に働いているつもりでしたが、今振り返るとそうでもなかったと思う)

そんなぼんやりガールの私でも、毎日接客をしていると、あることに気が付きました。

それは「若い女子」と「おばさま」では、気に入ったスカートを当てた時のポージングが違う、ということです。

まず「若い女子」ですが、彼女たちは気になるスカートを見つけると、以下のように当てて鏡でチェックします。

 

\ これ可愛い~♪ /
若い女子の試着ポージング

という感じ、いたって普通、別にどうってことありません。(スカートを持つ手の小指が立っているのは偶然なので、気にしないでください)

私も当時若かったので、このように当てていましたし、みんなこうするものだと思っていました。

しかし、おばさまたちは違うのです。

 

\ あら、これいいわね。 /
おばさまのスカート試着ポージング

気に入ったスカートを手に持ち鏡の前に立った瞬間、片足がスッ…と前に出て後ろの足に添える、こんなポージングを決めるのです。

この違いに気が付いてからというもの、心の中で統計を取っていましたが、私の働いていたお店に来るほとんどのおばさまは、このように立っていたと記憶しています。

ところで、おばさまとは何歳くらいの女性を指しているのか。

当時の私が20代前半、「このオレに40歳なんて本当に来るの?嘘だろ?」と思っていたバカモノでしたので、40~60代くらいに見える女性を「おばさま」と判別していたと思います。

そのバカモノが今まさに「おばさま」世代に突入しています。

しかし試着時このような「おばさまポージング」をとっていないので、年齢とともに自然に出ちゃうポーズではなさそうです。

おそらく、私より15歳ほど上の年齢、現在50〜55歳以上の女性はこのポージングに見覚えがあるのではないかなと予想します。

試着ポージング比較

こうして並べて見比べてみると、写真左の「若女子ポーズ」は、気合が入っていないというか、気が抜けている雰囲気がありますね。

一方「おばさまポージング」は、姿勢も良いですし、スッキリと上品にすらっと痩せて見えます。



そうだ、これって自撮りするとき大いに使えるコツなんじゃない?

ハンドメイド作家が洋服やアクセサリーなどの作品アピール時に、気合を入れた自撮りがしたい、きちんと感を出したい、スッキリと痩せて見せたい場合は、おばさまポージングが有効。

そしてその逆、ラフな自撮りがしたい、あまり張り切ってないように見せたい場合は、若女子ポーズが有効。

このような選択が計算ずくで出来る、と気が付きました。



自撮りをネットに公開するアピール方法ってすごく難しいんじゃねーか?と常々感じているので、私はどうしても成功法則が知りたいです。

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ショップ店員時代にとった統計を思い出したことによって、そのヒントがすこし得られたような気がしました。

それでですね、もう一個これに似た統計をネット内でも見つけてるんです。

「起業家系女子の自撮り」と「ファッション系女子の自撮り」の相違点に気がついたのですが、語りだすと長くなるのでまた日を改めることにします。

(続く)

 

2016-09-11 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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