2017-06-06

車輪の再発明家

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堀江貴文さんの新刊「多動力 」を読んでいたら、車輪の再発明という初めて聞くワードが出てきました。

「車輪という便利なものがすでにあるのに、一から自力で発明しようとする時間と労力は無駄。という意味の言葉だよ」

みたいな感じで簡単に説明してくれてましたが、ネット検索もしてみたところWikipediaでは、「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を、知らずか無視して、同様のものを再び一から作ることを、主に皮肉ったニュアンスで使う」とありました。

もっと深い意味や肯定的にとらえた見解もあったんですが、それを私がここで解説するのはまさに車輪の再発明的な行為だと思うのでやめときます。

きっと車輪の再発明をしようがしまいが、行動しなければ何も始まらないってことなんですよね。

私が感じたことは、この言葉を知っていたら、自分の作品やサービスが売れない、注目されない、人気でないと悶々とする日々を過ごすことはないということです。

言葉は知らなくとも、この感覚を持ち合わせていないと、いろいろ遠回りしたり散財することになるなあと思いました。

 

「私の作品はなぜ売れないんだろう?」

「車輪の再発明だからじゃない?」

「サービスに人気がないのは告知不足かなあ?」

「車輪の再発明ってのも関係あるんじゃない?」

「やっぱSNSで人脈広げないとだめかなあ?」

「人脈広げるのもいいかもだけど、車輪の再発明問題も気にしてみたら?」

「ブログ記事の書き方とか習ってみようかなあ?」

「車輪の再発明って言葉しらない?」

「セミナー行こうかなあ?」

「車輪の再々々発明になっていないかだけでも調べたら?」

 

車輪の再発明を自覚していれば、セミナージプシーやらオカルト系セミナーにハマる問題のほとんどが一発解決する気がします。

車輪の再発明家にならない為の一番簡単な方法は、まず自分で検索しまくることかなあ?ググッた先の情報元が確かかどうか見極める力も付くと思うし、本を読むより素早いですよね。

堀江さんの本にも、今はスマホですぐに調べれられるじゃんって書かれていましたが、それ以外にも「急がば回れ、沢山のビジネス書を読んで表面的なノウハウを知ることより大事なのは、歴史の奥まで深く掘った骨太の一冊を読んで教養をつけることだ」みたいなことを言われてました。

アホな私はその一冊を見つけ出す為に、100冊くらい読まなあかんと思いました。

 

 

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2017-06-06 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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