2016-01-20

おねだり下手が好感度アップするおねだり方法を考える(文章編)

こんばんは、ゆるPR部長のスギサクです。
突然ですけど「おねだり」って難しくないですか?

私、長女でA型で引きこもりで地味な上、ひねくれているのが原因だと思うんですけど、「おねだり」がすごく苦手なんです。

長女でA型って、頼み事されると嬉しくて張り切れるんですけど、その逆の「おねだり・頼み事・甘える」がすごく不得意なんですね。

引きこもりで地味な上、性格がひねくれている人って、基本的に傷つきたくないタイプなんで、おねだりして断られたら悲しいから自分でやろうって考えちゃうんですね。

でも頼みごとが下手な人は仕事ができない、とかなんとか言われてるじゃないですか。

甘え下手な人はモテない、とかなんとか言われてるじゃないですか。

だからどうにか克服したい、おねだり上手になりたいんです。

 

頼み事、おねだりしたいこと

でね、具体的にどういうおねだりをしたいのかってことなんですけど、身近な例でいえば

facebookページ作ったから、いいね!押してほしいなとか、ツイッター1年ほどやってんのにフォロワーが12人しかいねーんだよ、誰かフォローしてくんねーかな~とか。

そういうことなんですけどね。

皆さんこんな場合、ブログやメールでどんな風におねだりします?

「インスタはじめました。フォロー大歓迎です♪」「ツイッターやってます。フォローよろしくです♡」でいいんじゃないですって?

そんな普通の回答じゃ満足しませんよ。
なんせ私は記事冒頭で告白した通り、おねだり下手ですからね。

それに人気知名度ゼロ、世間から注目されてない私が「インスタはじめました。フォロー大歓迎です♪」って書いて頼んだところで、スルーされるのは目に見えてますし。。



え?

そんなのやってみなくちゃ分からないじゃんって?

おねだりしてみる前からあきらめちゃだめだよって?

そう…うん…そうですよね…

地味仲間の皆さまからの励まし、身に沁みます、ありがとうございます。



ですがね私の見解も聞いてください。

例えばあなたが人気者の「インスタはじめました。フォロー大歓迎です♪」を見かけたとしますよね。

きっと「すぐにしまーす!」ってフォローするでしょうよ。

人気者とは知らなくても「へーこの人インスタグラムやってんだ、どんな投稿してるのかな?」って実際のページを見に行って、素敵な投稿ばかりの上フォロワー数も多ければ、このお方は人気者なんだ!チェックしておこう!ってフォローしちゃうでしょう?

人気者の「フォローよろしくです♡」は可愛いんですよ。

 

だけど人気知名度ゼロなヤツの「フォローよろしくです♡」は、華麗にスルーしてません?

身に覚えないとは言わせませんよ。

興味心で「この人インスタやってんだ、どんな投稿してるか見てみよう、素敵だったらフォローしようかな。」って実際のページを見たとき、ダサイ投稿ばっかだわ、フォロワー数5人だわってなったら、フォローボタンを押すことなく、そっとページ閉じてるだろうよ!

おい!!こっちはそんなことぐらい分かってんだよ!

それでフォローしてくれるんだったら、誰も苦労しねーんだよ!!

だから私は「フォローよろしくです♡」のおねだりが出来ないんだよ!

ただ単に、傷つくのがイヤだからやらないわけじゃないんだよ!!

 

 

しかしですね、こんな屁理屈こねて終わってしまっては、ゆるPR部の名が廃ります。

どうにかして、人気知名度ゼロの我々が使える、好感度抜群の「おねだり文」をかn・・・

あ。

人気知名度ゼロのじゃなくて我々って書いちゃいました、読者の皆さまを巻きこんじゃってすみません。まあそんなことはどうでもいいですわ。

ですから私は、人気・知名度・好感度ゼロの我々が、ちょっとでも印象が良くなるための「おねだり文」を考えたいんです!

 

相手にすり寄っておねだりする時の文章の書き方

それでさっそくなんですけど1つ考えたのが、文章の終わりに(へいこら)とつける方法です。

 

(へいこら)の使い方

【例文】インスタグラムに登録して1年、毎日投稿しておりますが、いまだフォロワー数が5人です。良かったらお友達になってください。(へいこら)

こんな風に使います。
ちなみに(へいこら)がない場合。

 

(へいこら)がない場合

【例文】インスタグラムに登録して1年、毎日投稿しておりますが、いまだフォロワー数が5人です。良かったらお友達になってください。

ちょっと暗くないです?
切実感出て怖くないです?

私は自分でやっているので(へいこら)の書き方に好感が持てるのか、ちょっと分からないんですよね。

客観的に見るのって、本当に難しいですね。
だからまだ正規のゆるPR方法ではないんですがね。

一応使い方のポイントとしましては、(へいこら)の前の文章は、真面目で丁寧に書きたいなと思っています。

といいますのも、以下のような使い方ですと「おれっち面白いだろ?笑」って初対面の人にグイグイ近づいてこられた気がするので、引きこもり気味の私は少し怖いのですね。

 

私的にNG(へいこら)の使い方

【例文】インスタに登録して1年たつんですけどいまだフォロワー数が5人!フォローよろしくです・笑(へいこら)

フェイスブックとかLINEのお友達同士であれば、楽しいと思うんですけど、今考えているのは、誰が読んでくれているか分からないブログ上で、フォロワー極小&しょうもない投稿しかしていない私のSNSフォロー懇願でして、なれなれしく書くのは失礼かな。。

 

 

とかなんとか考えてたんですけどね。
最近(へいこら)より、全然良い書き方を見つけてしまいました!

それは(もみ手)です。

楽しみに見ているブログ、UKISIMA’S BLOGで浮嶋さんが(もみ手)ってのを使ってたんですよ。※どの投稿で使われていたのか忘れちゃいました、記事指定でリンクできておらずすみません。

わわ!!
これいい!
すごく楽しい書き方!
まねしたい!!

と思ったので、公開おねだりしちゃいます!

 

浮嶋社長!
あっしにも「もみ手」を使わせておくんなせえ(もみ手)

 

 

合わせて読むページ ハンドメイド作家の売り出し方、作品の注目度を激変させる策について考える

 

2016-01-20 | Posted in ブログ運営のPR方法No Comments » 

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