2016-12-08

ハンドメイド服のネット通販チャレンジ~裏話完結編

こんにちは、スギサクです。

前回の話、ハンドメイド服のネット通販チャレンジ~悪魔のささやき編の続きです。

たらいで手洗い

 

スギサク
ヒヒヒ。
スギサク
そうだ、完売したって書いちゃおう。
スギサク
そうすれば、スギサクすごいってなるし、ワンピースが大人気に見えるよね。
スギサク
お客様の声も適当に都合よく書いちゃってさ。
スギサク
ピンチはチャンスとは、まさに今。
スギサク
これは卑怯ではなくて、自作自演の販売作戦なのよ。
スギサク
ある種のブランディング。
スギサク
ウソじゃなくてハッタリと言って。
スギサク
真面目にやってるだけじゃ生き残れないんだから。
スギサク
大丈夫、バレやしねえさ。
スギサク
だいじょぶ、だいじょb・・・ 





スギサク
・・・ダメだ、おらにはできねえ。
スギサク
そしてこれはハッタリじゃなくて、ただの一時しのぎ。
スギサク
武士の情け、
スギサク
縫製担当者よ、ブログに事情を書かせてくれ・・・。
縫製担当者
もちろん私の事、 
縫製担当者
・・・ 
縫製担当者
こき下ろしてやってください。



という縫製担当者の快い承諾があって、ブログのネタにすることができました。

こき下ろしてやってください。」は、本当に縫製担当者から出た言葉でして、その時わたしは不意をつかれて笑ってしまったし、冗談が通じる人で良かった!と心の底から思いました。

そいでまあ、私自身のブラックな葛藤も書いてみましたが、こんなことも正直よぎりますよね、しょうがないよね、人間だもの、許しておくれ。

 

 

それに、こういうブランディング方法も、きっとどこかであると思うのですね。

それが良いとか悪いとか私には分からないけど、「即完売しましたので再販します!」と自作自演を上手くやり続けて成功すれば、ウソじゃなくて「ビジネスとしての作戦」になるかもしれないから、もし「私はそれで成功したよ~!」って人がいたら、内緒にしておくんでこっそり教えてほしいな、とかも思いました。

そんでもって、今回の件で学んだこと。

11月末に販売します!と、大々的に告知しまくった結果がこんなことになり、私自身、ブログでなんて言い訳しようと頭悩ませたくらいだから、そら、縫製担当者は体調が悪かったことを言いだしずらかっただろうなあと反省。

特に真面目で責任感のあるタイプは、そうなるなと。

業者じゃなくて、個人に依頼している案件であり、私は大いに助けてもらっている立場なので、突然の事故や不幸も視野に入れておかねばいけないことを、この経験で学べました。

そんなこんなのハンドメイド服のネット通販チャレンジ裏話、完。

 

縫製担当者さんの体調がよくなったら、製作再開してくれるので、その際はまたよろしくお願いします!

11月30日販売開始黒のVネックワンピース

 

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作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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