2017-04-19

こども雑貨の新鮮な撮り方「対比構図」にチャレンジ

対比構図俯瞰

子供2人が同時に昼寝。という奇跡のスキに庭へ出て写真を撮ってきました。

飽きてしまった自分の写真に新鮮味を加えたい、そんな理由から「対比構図」にチャレンジしてみたんです。

対比構図とは、質感の違う被写体を画面の中で対比させるように配置すると、それぞれの良さが引き立ちます、物語が生まれますよ、というやつでして詳しくはお手本帖のP42、P148をご参照ください。

 

 

お手本帖をお持ちでない方のために、対比構図を私なりに説明してみますと、まず質感の違う被写体というのがこの場合の「新しい木のおもちゃ工具」と「使い古された鉄の工具」です。

対比構図左斜め

これらを比べるようにして撮る(対比)と、ミスマッチ感が良い意味での違和感を生み、お互いの存在感を引き立て、印象的な1枚になるんだそうですよ。

対比構図右斜めから雑貨

てことで、この理論を意識しながらやってみたらすごく楽しい!はまる!

対比構図俯瞰

真上から覗いた写真には、納屋の扉と長靴に先っぽを画面に少し入れてみたのだけど、そのおかげで「おじいちゃんが自分の納屋で、孫が置いていったおもちゃを発見した」かのような微笑ましさも想像できてしまう。(私の妄想です)

物語を感じさせる一枚になるとはこういうことか。だったら長靴の配分をもう少し多くすればよかった。

でも、すこしゴチャゴチャして見えるかな。

右斜め方向から狙った写真のほうが、主役がはっきりして良い?

対比構図右斜めから雑貨

やっぱり、左方向から狙った写真?

対比構図左斜め

なんて考えながら写真を選ぶのも新鮮。

構図の理論を知ると、「今度はああやって撮ってみよう」新しいアイデアも生まれますね。再び写真が楽しめるようになってきました。

関連:自分の写真に飽きた時の対処法

 

 

2017-04-19 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー