2017-04-26

ロール状の布や紙を迫力満点に撮る方法

帆布ロール

スワッチセットと一緒に注文した倉敷帆布さんの帆布生地。

6号、8号、11号を1mづつ購入したらロール状態で届き、その重さと大きさにびっくりしました。

棒状の物体を見るとテンションが上がる男子は、自分より背の高い棒を相手に「ぃよっこらしょ!」と掛け声をかけ、はしゃいでいます。

手芸作家ではない私にとっても珍しいものが手に入ったので、写真の練習をしようと、いつもの構図お手本帖をパラパラめくっていたら、ばっちりなページを発見。

今日は「対角線構図」にチャレンジしてみました。

 

 

対角線構図については、P.18とP.100を見ていただければ詳しく分かるのですが、簡単に説明しますと、画面の対角線上にそって被写体を配置する構図のことです。

taikakusenn

大きさや長さを強調したい場合は、対角線に合わせて、引き気味で撮ってみよう。

IMG_6422

迫力を伝えたい場合は、空白を詰めてズズイ!と寄りで撮ってみよう、だそうな。

IMG_6419

たしかにたしかに!こうして撮り比べてみると違いがわかる、納得!真面目な私は、いったん本の通りにやってみるのが好きです。

そんなわけで横カットでもチャレンジしてみる。

IMG_6429

長さ強調バージョンは、縦カットのほうが長さが表現できているかな?

IMG_6433

迫力強調バージョンは、横カットのほうが好き。

こうして練習していると、この撮り方はブレスレットのスタンドでも応用できそうだと気が付きました。

 

 

スタンドの筒が画面の対角線上になるようカメラを構え、ピントはひっかけたブレスレットに、そしてスタンドの足部分をぼかす。

こんな構図で撮ってみたい願望の為だけに、ブレスレットスタンドが欲しくなってしまう自分がヤだわ。今度キッチンペーパーの芯で手作りしてみようかな。

本日の大阪は朝から雨ふり。

午前中、日課の公園通いが出来なかった息子は、なかなか昼寝をしてくれず。娘っ子にもグズグズ言われ、ブログ作成が思うように進まない1日でやんした。

 

2017-04-26 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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