2017-05-15

赤い花束で「対角線構図」の練習~母の日に私が欲しい物(おまけ)

赤い花束

5月の第2日曜日、昨日は母の日でありましたので、いつもお世話になっているお義母さんに贈ろうとお花を買いました。

二日遅れですが明日渡そうと思います。・・・と、その前に写真の練習をしておくのだ。

構図お手本帖P.100にお花の撮り方があったので、この機会に完コピに挑戦できます。

以前の日記でも練習しているのですが、またまた「対角線構図」で撮ります。

対角線構図については、構図お手本帖のP.18、P.90、P.100、もしくは以下に私なりの解説があるので、興味のある方はこちらもどうぞです。

関連:ロール状の布や紙を迫力満点に撮る方法

 

 

どうも私は正対に構えてしまう癖があり、相当に意識しないと対角線構図になりません。

IMG_6715

これはお手本帖の写真をコピー。限りなく近づくようにと意識して真似ると、どのくらい自分やカメラを傾ければいいのか理解体感できますね。

「余白を詰めると迫力が出る」は、ロール状の布を被写体に練習したけど復習。

IMG_6722

前の尖った葉っぱを多めに見せたほうが良いか?

IMG_6727

いろいろ撮って、一番気に入ったのがこれ。対角線構図とか関係なかった。

赤い花束

そんでもって、もう一枚お手本帖をみながら練習したんです。

「視線誘導の構図」ってやつで、参考にしたページはP.44。これについては明日のブログネタで。(※その明日のブログがこれ→主役の存在感を高める視線誘導の構図

ところで、歳をとるにつれてお花の良さ、花をもらう嬉しさみたいな気持ちが分かるようになりました。若いときは物品(有形物)を欲していましたが、今は消えてなくなる物が嬉しいです。

果物や美味しいお菓子とかコーヒーとか私なら嬉しいですが、贈るとなると相手の好みを知らないと難しいかなあ。となると靴下はいいかもしれない。そうだ靴下!ブランド靴下ならそんなに高くないし、趣味でなかったとしても家で履くだろうし。ブログを書いていたら、思いがけず良案が思いついてしまった。

現在2歳&0歳の我が子らも、大きくなったら母の日にプレゼントをくれるのでしょうか。その時はぜひ、花かお菓子か靴下でお願いします。

もしくは、こんなメッセージソングがもらえたら泣いて喜びます。

続き:主役の存在感を高める視線誘導の構図

 

 

2017-05-15 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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