2017-06-27

お金がなくても時間がなくても今すぐ出来る写真の練習、イメージトレーニング

スクラップブッキングの写真レシピ集

2歳と0歳の子供の面倒をみながら写真を撮るって、なかなか大変ですね。

2歳の息子は私がカメラを構えると、「ねえねえおかあしゃん撮って?」と首を傾げた可愛らしいポーズをとるので無視できませんし、ギャン泣きする0歳の娘っ子を横目でチラチラ確認しながら撮影ってのも罪悪感です。

集中もできないし、仕方がねえからおんぶすっか、と背負えども背中でジタバタされちゃピントが合わずブレブレ。

三脚を使おうもんなら、キラキラした目の息子が近づいてくる、ダメだ…ムリだ…と諦める羽目になります。

どうにかして写真の練習を……

悩んだ末、イメージトレーニングなら可能ってことに気が付いたので、ただいま実践中でございます。

スクラップブッキングの写真レシピ集

スクラップブックに雑誌の切り抜きを貼って、写真の中で使われている小道具の特徴や、自分なりに感じたことをメモしています。

これなら切ったり貼ったり、息子と一緒に出来ることもあるので割とスムーズに行えます。割と、ですけども。

光はどこから差し込んでいて、影はどこにあるのか、影の濃さは柔らかいか強いか。

ボケ具合はどうかな、F値はどのくらいかなと予想してみたり。

メインの被写体と小道具雑貨のバランスや、配置の仕方、構図などなど。

ひたすら書き出していると、意外な共通点が見えたりして面白いです。

この写真とさっきの写真、絶対同じ場所で撮ってる!とか、この通販雑誌、商品が違うだけで、構図にスタイリングは全部同じだ!とか。

私は昔から自分だけのレシピノートやカタログを作るのが好きで、これなら毎日やっても苦になりません。

自分だけのレシピノートといっても、写真自体はれっきとしたプロが撮ったものだから、参考書代わりにもなるぞこりゃええわい。

それに成長した自分が後から見返すと、感じ方も違うだろうし、新たな発見もあった場合は書き足せばいい、それもまた楽しみ。

我ながら良い案がひらめいたわいと、やりはじめたころは丁寧に書いていたのですが、最近は字も殴り書きだし、自分でも読み返すのがイヤになるほどぐっちゃぐちゃになってきました。

雑誌に直接書き込んだほうが早いし経済的かもしれない…

スクラップブックの無駄使いかも…と気づき始めた近頃のワテです。

 

2017-06-27 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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