2016-09-24

ピアスの着画自撮りにチャレンジするも肌の粗さが目立って悲しかった件

ピアス着用画像

お笑い芸人のハイヒール・リンゴさんがよく言うセリフに、アップはダメよ!(カメラに向かって手をかざしながら)というのがあるんですけど、これが通じるのは近畿地方だけでしょうか。

「アップはだめよ」本当にその通り、今日は何回この言葉を心の中で発したことか。アラフォーの自撮りアップは自殺行為だなと思いました。

というのも、ピアスの着画をiPhoneで撮る練習をしたのですが、これがまあどえらい難しさでですね。

何が難しいって「商品の色や鮮明さを保ちつつ、自分の肌の粗さを隠したい!」この願望をどこまで実現させるかってところなんですよ。

私が今日チャレンジしたのは、ネットショップやミンネなどの販売サイトで、商品説明として使うピアス着用画像でしたので、過度な加工はしたくなかったのですね。

しかし、モデルの肌の粗さ、シミしわ吹き出物が悪目立ちすると、商品に集中出来なかったりするので、こちらは上手いこと隠したいわけです。

「じゃあさ、iPhoneで自撮りした写真をパソコンに取り込んで、画像編集ソフトのぼかし機能で修正したらいいんじゃないの?」ってご意見が当然出てくるはずなのですが、それじゃ反則なんです。

私の中で勝手な設定があり、「撮影からネット通販サイトへの商品アップまで、すべてiPhoneで完結させる人」になりきってやってみたので、パソコンに取り込むのは無しだったんですよ。

ピアス着用画像

iPhoneひとつでどこまで工夫できるか、その一番マシな結果がこの写真なわけですが、正直このくらいの画像サイズにしたいです。(スマホで見ている人は変わらないと思いますが、パソコンで見ると↑こっちが300px、トップのが600pxくらいです)

昨日の日記でも書きましたが、このブログには『ピアスの撮り方』や『ピアスの着画』で検索してたどり着いてくれる人もいるみたいなんですね。

しかし私のブログにはロクな情報が載ってなくて、もうちょっとまともで役立つ記事をご用意したいと思い立ち、いろんなピアスの着画写真を集めている最中なんですが、今日が一番時間かかりました。

私が使っているオススメの画像編集アプリsnapseedのぼかし機能も使うと、この写真より綺麗に仕上げることができたので、もうちょっと自撮りの研究をした後、併せて紹介したいと思います。

自分がモデルになるって大変。「鏡の中の理想像」と「現実とのギャップ」が戦わねばいけないもの。

 

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2016-09-24 | Posted in 近ごろのスギサク1 Comment » 

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コメント1件

 自撮り初心者によるピアスの着画撮影 | iroful手芸研究所 | 2017.05.10 22:24

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