2016-08-22

ビニール袋・お菓子のパッケージ・ラッピングの透明袋がテカらない撮影方法

卵卵ボーロ

こちら、お菓子の「たまごボーロ」

一見すると、透明の袋入りをそのまま撮っただけのどうってことない写真ですが、実は緻密に計算されたライティング&セッティングを行っています。

袋のテカリを最小限に抑える撮影法で撮ったのです。
そのテクニックとは、、



と、偉そうに続きを語りたいところですが、本に書いてある通り行っただけであります。
めちゃ簡単に撮れてしまったので、嬉しさのあまり皆様にもシェア~♪

 

プロが教えるデジカメ撮影テクニック

私が参考にしましたのはコチラ。
P116、117、118、119、の4ページにわたり、ポテチやお菓子のビニール袋がテカらない撮影方法が解説されています。

 

この本、女子が好むおしゃれなテーブルフォトやイメージフォトの撮り方はほとんどありませんが、商品撮影の基本が徹底的に学べます。

しかし「カメラはとりあえず普通のコンパクトデジカメでOKよ、でも簡易スタジオと撮影ライト2つは最低限用意して!」というスタンスなので、気軽に撮りたいハンドメイド作家さんが実際やるには、少しハードルが高いかも。

でも読んでるだけで面白いし勉強になります。ほほー!へへー!がいっぱい。

 

ビニール袋がテカらない撮り方 Before・After

というわけで、この本に書かれていることを忠実に再現するとどれだけ違いがあるのか、比較するために、蛍光灯の下で適当に撮った写真もありますのでご覧ください。

まず、本の通り撮影した写真をもう一度。↓

卵卵ボーロ

 

で、蛍光灯の下で適当に撮った写真がコチラ。↓

らんらんぼーろ

こうやってみると、おー!違う!ってのが分かりますね。おもしろーい!

Before・After画像もどうぞ。↓

ビニール袋のテカリを抑えた撮影法

ついでにiPhoneでも撮ってみましたが、同じように撮れました。その写真はインスタグラムにあげてます。

しかし、今回わたしが被写体に選んだのは「卵ボーロ」なので、ハンドメイド作家さんは自分の作品撮影にどう生かせばいいのかイメージしづらいですね、なんかすみません。

ビニール袋に包んだ作品のラッピングなんかを綺麗に撮りたい場合は、この方法使えると思います。今度はそんなのを撮ってみますね。

 

私が撮影で使った道具

そんなこんなで、私が使った主な道具類は以下でございます。

▼カメラは普通のコンパクトデジカメ。

 

▼ライトは「フォトラ」というモノで2台セット売りです。

 

▼参考本はコレ、P116、117、118、119、の4ページを重点的にどうぞ。

 

この撮影で「簡易スタジオ」は必要ありませんでしたが、レフ板(白い反射板)を使います。

しかしレフ板は、家にある大きな白い紙(例えばカレンダーの裏とか)で代用するなど、参考本の写真を見ながら、各自の工夫でなんとかいけると思いますので、興味ある人チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

関連 レフ板の役割と雑貨・小物の写真の撮り方については、コチラの記事をどうぞ

 

2016-08-22 | Posted in 撮り方についてNo Comments » 

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