2016-01-25

痛いスマホ自撮りは卒業!アラフォー女性はWi-Fi付きカメラのリモコン操作で行え

※2016年1月25日、追記あり。
この記事は2015年7月31日に投稿されたものを、再編集・再放送しております。

HPヘッダー自分撮り

こんばんは、ゆるPR部長のスギサクです。
突然ですが、自撮りって難しいですねえ。

あ、ごめんなさい。
正しくは、自分が理想とする美人に写すのが難しい、ですね。

そこに写ってる地味な顔が正真正銘のおめーなんだよ!!って言われても、納得できません。

SNSやブログにアップするんですもの。
どうにかして、実力以上、奇跡の一枚を全世界の人に見せたいのです。
アラフォーになっても、80の婆さんになっても、女性なら誰しもそういう気持ちがあるのです。

昨今では、スマホに取り付けるセルカ棒・自撮り棒なんてのが流行ってますが、今のカメラもすごいです。

Wi-Fi付きのカメラスマホと連動させ、リモート機能を使えば、自撮りっぽくない自撮りが可能になります!

 

読み子
スギサクさん待ってました!自撮りっぽくない自撮り、超興味ありです!
しかしWi-Fi付きカメラ?スマホと連動?リモート機能?
すでについていけてません。申し訳ないのですが、今日はここで離脱させてください。

 

スギサク
おっと、そんなこと言っちゃっていいんですか?
スマホ自撮りを頻繁にアップしてる奴はイタイいたい痛い!
こんなアンケート結果があるとかなんとか、世間で言われていますけどよろしいんですか?
三脚にカメラセットして、セルフタイマーで何度も行ったり来たり、繰り返し行えども、結局ベストショットは撮れずじまい…こんな自撮りを続けるおつもりですか?

 

読み子
く~~!!
イタイ奴とは思われたくないしベストショットも撮りたい!
これはもう聞かざるをえね~~!!

 

 

アホでも分かる!Wi-Fiでつながるカメラとスマホの関係性

Wi-Fi機能を使って、スマホとカメラを連動させるとは、いったいどういうことなのでしょう?

難しく考える必要はございません。
糸電話 みたいなもんなんですから。

Wi-Fiでつながるスマホとカメラの関係性

紙コップがスマホとカメラ、糸がWi-Fiだと思えば、単純明快です。

スマホからリモコン操作でカメラに指令を出す

こういうこと。
要は、テレビのリモコンみたいになるってことです。

ほら、昭和のテレビは、自分がテレビまで行ってチャンネル変えてましたよね。
普通のセルフタイマーがこの状態。

今のテレビは、一歩も動かずリモコン操作で、チャンネル変えることができますよね。
このカメラはそういうことなんです。

スマホがリモコン代わりとなって、シャッター押したり、ズームしたり出来る!
そう、そういうことなんです。

 

なんとなく分かっていただけたと思うので、もう少しまともな解説で理解を深めましょう。

スマホ-カメラ-人形

スマホ、Wi-Fi機能付きのカメラ、撮りたい被写体(赤い人形)があります。

スマホ-カメラWi-Fiで連動

各端末のWi-Fiをオンにして、スマホがリモコンになるよう設定します。(やり方は取扱説明書を読んでください。)

オリンパスTG3Wi-Fi機能解説

スマホからカメラに指令を送り、目当ての被写体を撮ります。
このような手順で、自撮りを行います!

 

 

こんな自撮りが出来ます!

さあさあ、めんどくせー解説は早々に終わらせ、どんな自撮りが出来るのか見ていきましょう!

<自撮り 其の1>
スギサク

まずは、このサイトのプロフィールページで使っている写真。
ほら、スマホを持っているでしょう。

子供を抱えた私は、手元のスマホでシャッターを押しています。
ソファーから一歩も動くことなく、何度でも撮り直しが出来ますからね。

 

 

<自撮り 其の2>
スマホみているスギサク

「スマホを見ているスギサクを、誰かが撮ってくれたんでしょうね。」
・・・と思わせておいて、スマホに写っている自分を確認しながらシャッターを押しています。

シャッターが切れる前に、ボサッと出ている髪の毛や洋服のズレなんかを直したり出来るんでね。
あからさまな失敗ショットは格段に減るんです。

 

 

<自撮り 其の3>
スギサクプロフィール写真美人バージョン

カメラ目線で撮りたいときは、手元のスマホで、セルフタイマーに切り替えてください。
タイマーの時間内に、表情を確認し、画面からスマホが見えない位置に移動させれば、プロフィール風写真もラックラク。

 

 

<自撮り 其の4>
PCキーボード

両手でタイピングしている写真も、同じくセルフタイマーで。
タイピングのポーズをして、シャッターが切れるのを待つのみです。

 

 

<自撮り 其の5>
パソコン中のスギサク

こんな写真だって自分で撮れちゃいますからね。
「パソコン中のスギサクを、誰かが撮ってくれたんでしょうね。」と思わせておいて、実は、

パソコン中のスギサクと思いきやスマホ見てる

陰に隠れて、自分の写りをスマホでチェックしてベストショットを撮る、という姑息なことをやっとるわけですコイツは。

 

 

<自撮り 其の6>
IDEEバッグ着画

当然、作品撮影にだって使えますよ。
バッグの着画、こんな写真ならサイズ感が分かりますね。
誰かが撮ってくれているかのように見えますが、

バッグ着画引き写真

やはり私が私を撮っております。

 

 

<自撮り 其の7>
アクセサリー着画撮り方

アクセサリーの着画だって朝飯前。
ブレスレットのこんな写真って、自分一人ではなかなか撮れないですよね。
それが、この方法ならあっさり出来ちゃってます。

ブレス着画引き写真

なんせ一人で撮影ですからね。
ずぼらな重ね着替えでも、なんら問題ございません。

 

 

<自撮り 其の8>
女子会

ってことはですよ?
引きこもりの憧れである女子会風の写真なんかも撮っちゃっていい!ってことですよね!?

女子会ひとり

女子会の写真はむなしいのでやめておきます。

 

 

スギサクが使っているWi-Fi機能付きデジカメの紹介

さて、いかがでしたでしょうか?あなたならどんな使い方をしますか?

お手持ちのカメラに、リモート機能があれば、ぜひ今日から使ってみてくださいね。
そして、楽しい使い方が発見できましたら、ぜひぜひ私にも教えてください!

また、カメラの買い替えをお考えの人は、今日紹介したWi-Fi機能付きを、選考に加えてみてはいかがでしょうか?
作品撮影の幅が広がること、間違いなしです!

 

私が使っているのは、オリンパスデジカメTG3のブラックです。

 

2016年1月25日、読者さんから質問がありましたので追記しました。

 

読み子
質問内容
スギサクさんが使っている「OLYMPUSデジタルカメラ STYLUS TG-3 Tough」ですが、新しいモデル TG-4 が出ています。こちらも同じように自撮りが出来る機能はついていますか?

 

スギサク
回答
はい、ついています。
Amazonのページから一緒に確認してみましょう。(新しいモデルがコチラ↓)

 

 

Amazonのページを開きますと、カメラの名前が出ていて、ここに内蔵Wi-Fiと書かれています。

オリンパスデジカメTG4

今度は、下までスクロールしてください。

オリンパスデジカメTG4Wi-Fi説明

説明の箇所に「スマートフォン用のアプリと連携させることで、カメラ内の写真をカンタンにスマホに転送しシェアすることができる。」と説明がありますので、新しいモデルでも、この記事と同じ自撮りが可能です。

 
合わせて読むページ フォトスタジオで撮ってもらうようなプロフィール写真を自宅で撮る方法

 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー