2017-06-23

作家と肩書きをつけることに抵抗がある女性に捧ぐ~読み子ちゃんのプロフィール差し上げます

売り上げは合コン見合いの軍資金

昨今のハンドメイド界では、「●●作家」と自分で肩書をつけることがポピュラーですよね。

卵が先か鶏が先か、肩書が先か実績が先か、波乗りサーファーか丘サーファーかはさておき、「●●作家」と肩書くことで、趣味ではなく仕事として責任を持つ、また仕事として成り立たせるため頑張る人もいらっしゃいます。

本日の投稿は、これに当てはまらない人(↓)こんな人物にお送りするものです。

 

読み子
私みたいなものが作家と名乗って良いのか…ためらいます。

 

実績のあるなし関係なく「私のレベルで作家、専門家と名乗るなんて恐れ多い…」と尻込みする人もいると思うんですね。

そんなワテへの応援歌として書いた記事がこれでした。

好感度を上げるプロフィールの書き方!華々しい実績・経歴がないハンドメイド作家の場合

ふざけ半分で書いたものだと思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、私的には大真面目、真剣極まりない気持ちで提案した「プロフィール例」であります。

もしこの「読み子ちゃんのプロフィール」とピッタリ合う方、こここれは私のことだ!と心当たりのある、OLしながらアクセサリー作家を目指している方がいらっしゃいましたら、差し上げますのでお持ち帰りください。

欲しかったら…の場合ですが。

一番下の「完成プロフィール」に限り、コピペの無断使用していただいて構いません。

写真は持っていかないでください。というか、作品が違うでしょうから自分でお願いします。

なんかね、作家と名乗ることで成長できる人が沢山いらっしゃるのは分かるんですが、中には逆効果になる人もいると思うんですね。

例えば、読み子ちゃんの例で挙げた「派遣OLしながらアクセサリー作家を目指す」なんて人は沢山いらっしゃると思うんです。

こういう人で、さらに「作家という肩書をつけるなんて恐れ多い」と引け目に感じている人が、右へ倣えで「アクセサリー作家」と名乗る。

すると、ブログなどで本業OLと公表しずらくなると思うんですよ。

これは「引け目」というのがポイントでして、引け目に感じているということは、自分の中の作家定義に到達していないってこと。

もし「作家=それ一本で生計を立てている」を定義付けしているなら、本業OLは最大のコンプレックス。

これから作家としてブランディングしようとしてる人が、自らコンプレックスは公表しない、それが普通の心境。

もうひとつ例を。「作家=細い・スタイル抜群」と定義付けしている太っちょさんなら、太っている事実は絶対知られたくない。それと同じ。

華々しい経歴がひとつもない無い手作り好きの読み子ちゃんは、本業がOLであることも当然公表しずらい。だから最初のキラキラプロフィールにも書いていない。

いや、わざわざ公表する必要はないですが、実際の日中はOL業で忙しいから、ブログやSNSやる時間は限られますよね。

普通のOLであれば、仕事が終わった平日の夜と休日。

その時間の中で、本業OLが悟られないように、オーダー製作や新作製作はもちろん、その他の雑務に営業活動もこなさなければなりません。

セルフブランディングの為に、アクセサリー作家としてふさわしいブログを書かないといけないし、定期的に更新しないとアクセス増えないどころか、ライバルからあいつは死んだと笑われるし、SNSで未来のお客様と交流しないといけないし、技術向上のための勉強もしたいし、作品の撮影も残ってるし、事務作業とショップにホームページ更新って……

私なら脳みそパンクしそうだなあと。あかん、昼寝から子が起きたので、私のブログを書く時間は終了です。

続きはまたこんど、さいなら〜〜

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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