2016-11-05

スパッツ(レギンス)と靴下の重ね履きコーデがおばちゃんぽくてダサ可愛い

ワンピースコーデとキルティングジャケット

昨日の金曜日は平日でしたが、夫の仕事が休みだったので、私、息子、お義母さんの4人で六甲山牧場に遊びに行ってきました。

「山の上やから寒いと思うで、あったかい格好にしとき。」

というアドバイスのもと、シャツ+ワンピースの定番コーディネートにキルティングジャケットを羽織り、スパッツ(レギンス)+靴下の重ね履きで完全防備。

気温は低かったけど風はなかったので、これでちょうど良かったです。

ところで最近「自分っておばちゃんになったな~」としみじみ感じることがあります。

レギンスのことを、いつまでたってもスパッツと発してしまうことです。

私スギサク39歳が小・中学生くらいの時は、レギンスという用語はなくて、みんなスパッツと呼んでいたのが知らぬ間に、ファッション雑誌などで「レギンス」と表記されるようになってて、しかも読み違えてずっと「レンギス」だと勘違いしていました。

私が小さいころ、母は運動靴・スニーカーの事を「ズック」と呼んでいました。

「ズックってなによ?スニーカーやろ。家族の前では許すけど、外に出たらハズいからズックとか言わんといてよ。」なんて思ったりしたことありますが、今まさに自分の未来がその状況になろうとしています。

息子が大きくなったら、レギンスをスパッツと発し続ける母(私)をダサイと非難するかもしれません。

まあでも、それはそれで良いかなと思います。

ジェネレーションギャップは話のネタにもなるし、ダサイとかハズイとかイタイなんて軽いストレスは、食べ物で例えるならスパイスみたいなもの。ある程度の刺激ではビクともしない強い子になってほしいから、息子よ、母はこれからも「スパッツ」と発し続けることにしますね。

そんでもって、今日はスパッツと靴下を重ね履きしているのですが、これまたおばちゃん臭くてダサ可愛い合わせ、わたくし大好きです。

ワンピースコーデとキルティングジャケット

話は最初に戻って、六甲山牧場には初めて行ったのですが、完全に山でした。

羊が放し飼いにされてて、絵本みたいな三角の木がいっぱいあって、撮影には素晴らしいロケーション!

・・・だったのですが、お義母さんがいる前で、夫に「ブログに載せる写真撮って」というのがどうしても恥ずかしくて、帰ってきてから家の裏で撮ったの巻。

 

黒のワンピースは「手芸のスギサク」が作った洋服です。
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2016-11-05 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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