2016-11-17

ハンドメイド服のネット販売準備~お客様に喜んでいただけるラッピングとは?

ハンドメイド服ラッピング包装

こんにちは、スギサクです。

私の理想の服「こんなの欲しい!」を形にした夢のワンピースがついに完成しましたので、現在、販売準備を進めています。

黒のVネックワンピース、良かったら見てやってください。クリッククリック↓

11月30日販売開始黒のVネックワンピース

で、今日は梱包について「お客様に喜んでいただけるラッピングとは?」を考えてみました。その結果がこれなんですけども。



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透明の袋に入れて、

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茶封筒に入れて発送する。



以上です。

しょうもないラッピングやんけ、わざわざ記事にするなよ、と突っ込みたい人がほとんどなのは承知の上での公開です。

諸先輩方はどんなラッピングをされてるのかなって参考にさせてもらい、いろいろ考えた中で「自分がお客だったらこれが一番嬉しい」を選択しました。(まだ仮決定ですが)

というのも、ワタクシよく通販で買い物をするのですが、一番イヤなのがダンボールの始末なのですね。

皆様はどうですか?ダンボールの始末って面倒じゃないですか?

ガムテープはがして開けて、中身取り出して、宛名のシールはがして、つぶして、折りたたんで、他の段ボールとまとめて、ビニール紐で縛って、ゴミ日まで保管しておく……って考えただけでもゲッソリします。

食器やガラス製品の割れ物を注文した際は、ちゃんと梱包していただけたら嬉しいですけど、茶封筒で間に合う品物ならどうか簡易包装でお願いします、っていつも思うんです。

だから、Amazon殿、本一冊につき、そこそこ大きなダンボールで(しかも中身ビニールでラップされてるし)送ってくるのやめてください。

例えば、作品のコンセプトが「特別な日のドレス」とか「記念日のジュエリー」な場合、梱包資材にこだわるとドキドキワクワクも一緒に届けられるからステキだと思うのです。

だけど私の品物はカジュアルなワンピースだし、想定のお客様対象者は、私と同じような主婦だから、似た感覚の人が多いのではないかなあと。

ほら、今おまけ付きの雑誌も多いじゃないですか。

あのおまけって邪魔じゃないですか?

読みたい特集があるけど、おまけがいらなさ過ぎて購入をあきらめたこと何回もあります。

必要なければ捨てればいいじゃんって意見があるのは当然ですし、納得できるのですが、私にはまだ昭和世代のもったいない精神が残っていて、壊れてもいない新品を捨てることに、どうしても抵抗があるのです。

即座に捨てる(絶対使わない)と分かっている物を、自分の家に持ち帰ることが無理なので、それならもう買わないと決めています。そしておまけの値段分、安くしてくれとも思う。

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そんなわけで、手芸のスギサク特製ワンピースは、愛想のないのが愛情・思いやり、という小粋な超簡易包装で、お届けすることになると思われます。

「愛情は、ちゃんと口で伝えてこそ相手に伝わる」と、よく言われます。

「言わなくても、俺の気持ち分かるだろ?」じゃ、女子は満足しないのです。

このような理由もあって、本日は、わざわざ、簡易包装の理由を述べさせていただきました。

ワンピースの販売は11月末の予定です、よろしくお願いしまっす!

11月30日販売開始黒のVネックワンピース

 

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手芸のスギサク特製ワンピース

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