2017-04-27

あなたのブログが一瞬で「キザ」に仕上がる超絶簡単な方法

人形が薬飲んでキラキラ

突然ですが、今日のブログが一瞬にして「キザ」に仕上がる法則が分かったので発表させてください。

誰でも今すぐに使える技ですが、もしかしたらカリスマセミナー講師を目指す方にオススメできるPR方法かもしれません。

あなたのブログが瞬く間に「キザ」になる方法、それは「マインド、心の在り方について説いたっぽい一文を強調すること」です。

失礼書き直します、マインド、心の在り方について説いたっぽい一文を、赤字や太字で強調すると、あなたのブログからキザオーラが出ます。

その一文は完璧である必要はありません。「っぽい」ので大丈夫です。むしろ「っぽい」ほうがキザにきまります。

例えば、私のブログであれば先日アップしたずぼら主婦の「献立しりとり」。これは「カレーうどん」がオチの戯れ言日記ですが、こんなものでも法則に当てはめるとキザに仕上がります。



「飯の支度をずぼらしたい」などとぼやいていると、その筋の先輩主婦から妙案をいただけたりします。いただいた案は必ず一度は実行してみます。

「その方法は知ってるしやってる」というものでも、改めて意識しながら手を動かしてみると新鮮な気づきがあり、強化も出来ます。諸先輩方から教えてもらった手際のよいズボラ術のおかげで、格段に私の手抜きレベルは上がりました。

ずぼら主婦の「献立しりとり」より引用

 

この中から「マインド、心の在り方について説いたっぽい一文」を赤で強調してみます。



「飯の支度をずぼらしたい」などとぼやいていると、その筋の先輩主婦から妙案をいただけたりします。いただいた案は必ず一度は実行してみます。

「その方法は知ってるしやってる」というものでも、改めて意識しながら手を動かしてみると新鮮な気づきがあり、強化も出来ます。諸先輩方から教えてもらった手際のよいズボラ術のおかげで、格段に私の手抜きレベルは上がりました。

 

いかがでしょうか。

黒一色で淡々と綴られた文章では感じなかった「ひっかかり」、おや?こやつは何か言いたげだな?というフックが生まれたと思います。

この装飾を毎回の記事に施していくと、あなたのブログは確実にキザへ近づきます。

「毎回の記事」というのもポイントです。なぜなら、あなたのブログは読まれていない確率が高いですし、常連の読者もその強調には気づきません、気付いたとしても「今日は熱く語りたい気分だったのかな?」とスルーされかねません。

ですので、さかのぼって過去記事からコツコツ装飾を施していくのです。

 

夕飯作りって、どんだけでも手抜きしたいですね。とはいえ、食卓を預かる主婦として、家族にインスタントばかり食べさせるわけにもいきません。
しかし、夕飯作りにかける時間をすこしでも、自分の仕事、趣味、やりたいことに回したい。
そこで私は日々「手抜きに見えない手抜き料理」を追求しておるわけですが、中でも手ごたえを感じているのが、しいたけのマヨチーズ焼きです。

しいたけ、マヨネーズ、チーズで一品完成!手抜き料理へのあくなき探求より引用

 

茶碗蒸しって出来合いがスーパーに売ってるから、献立に一品プラスしたいときはそれ買えば超時短じゃんって話にもなるんですけど、それじゃ面白くないと言いますか、そういう日もアリだけど、出来るだけクオリティは下げずに時短達成させるのが楽しいではないですか。

【時短レシピ】茶碗蒸し~主婦の自由時間を確保するための探求より引用

 

もちろんカメラマンではないカメラにも詳しくない家族の誰かが、写ルンです的なモノで撮っていたと思うのだけど、いやもしちゃんとしたカメラだったとしても、見栄えがどうとか、構図が、絞りが、広角が望遠がとか絶対に考えられてなくて、そこにあるものを漠然ととらえただけの写真。
だけどだからこそ、整理されていない無駄な要素が写りこんでしまっているからこそ、見返したとき楽しいのかもしれないな。

家族写真を上手に撮るポイントは●●感より引用

 

2人育児で自由時間が圧迫されているため、ありとあらゆる時短策を練っている私。
2歳の息子に関しては、そろそろ自分の事は自分でやってもらおう、そうすれば「私の時短」と「息子の自立」を兼ね備えるに違いない。
という考えのもと、おもちゃ入れにTOYOのツールボックスを与えてみました。

子供のおもちゃ入れにTOYO工具箱を与えてみたら…より引用

 

モテたかったらボーダーを着るのをやめなさい、とアドバイスをもらっても、「えーでも好きだし可愛いし着たいよ、どうせバレないから着ちゃお。」だと、今までの自分と行動は変わっていないから、学習することもないし何かを得ることもない
素直にボーダーを脱ぎ捨てた結果モテなくても、やった本人にしか分からない気づきがあって、それきっかけで彼氏が出来る、なんてこともあるのかも。

「ボーダーを着る女性はモテない」から学んだ、facebook起業女子自撮りブームの真相より引用

 

「マインド、心の在り方について説いたっぽい一文」を「強調している手間」から、ブログ書き手のとんちんかんなドヤ顔を想像してしまい、思わず笑ってしまうことがあります。

「キザ」という言葉は一般的に「いけ好かないヤツ」の意味で使われますが、「愛されるキザ」もあるんじゃないかなと思っています。

出川哲郎さんのような可愛らしい、みんなからツッコんでもらえるキザを習得したいと思う今日この頃です。

 

2017-04-27 | Posted in ブログ運営のPR方法No Comments » 

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