2018-01-09

ファンを作るのは簡単じゃないと判明したところで次の策


昨年からブログを書くことを日課にしています。

月~金の平日は夜9時に新しい日記を公開、土曜日は不定期でまとめ記事のアップデート、日曜日と祝日はお休みしている間にメンテナンス、という程度のものだけど、引き籠りの私にとっては、このブログだけが外部とのつながりです。

一応「つながり」と書きましたが、実際にはだれともつながっていません。なんとなく、そんな気がしているだけです。幻想です。

ブログになんらかのメッセージを書いて更新ボタンを押すと、どこかに届くかしら、届いたらいいね、という感じ。

ビンに手紙を入れて海に流す、風船に手紙をくくりつけて放つ、と同じです。

SNSや無料ブログサービスを盛んに利用している時は、交流を得意としない私であっても、どなたかとつながりを持つことができていましたが、ワードプレスに引っ越してからは風音もしません。

それでもブログにしがみついているのは結局、おもしろいからだと思います。

アクセス解析を眺めるのはテレビゲームのレベルアップに似ているし、たまに誰かがなんらかの反応をくださったりするのはボトルメッセージに応答があったときの嬉しさです。ボトルメッセージを海に流したことないけど。

そんな感じでブログを毎日書いていますと、はっきり分かったことが一個あります。

それは、ただの一般人にファンはつかない、です。

無名の主婦が、作品なり情報なり考えなりを発表して、それに対する「理解者」「共感者」を得ることはできても「熱狂的な愛好者(ファン)」を得るのは簡単じゃないとつくづくのづく感じました。

物品、サービスの販売においてファン作りは必須、とよく言われていますが、ワテにとっては容易じゃねぇとようやく身にしみたところで、さて次は何を試みようか。

やっぱ無理… と諦めてしまっては、『手芸のスギサク・ゆるPR部』の名が廃りますので知恵を絞りまして、でた答えが、人気者になりたい執着を捨てよう、でした。

今年は、もう死ななければ(消えなければ)いいや、のスタンスでPR方法を考えていく所存です。

生きたい、だと今のわたしにはポジティブすぎて息切れしそうだから、死なない。

タイトルとか忘れてしまったけど、『悲観的に捉えて楽観的に行動すると良いんじゃない?』みたいなことが書かれていた本があって、すごく共感したというか腑に落ちたことがあったので、そのイメージ。死なないをポップに発進していきたいと思います。

そんなわけで先日から始めた新コーナー、今日の死なない呪術(まじない)を、ひとつよろしくお願いします。

情報番組でいうところの占いコーナー的なコンテンツとして頑張る予定でございます。

 

2018-01-09 | Posted in ブログ運営のPR方法No Comments » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

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