2017-12-15

フラップと収納を兼ねたポーチのふた試作品

バッグンナウンリュック

BAG’n’NOUN(バッグンナウン)というブランドのバッグが好きで、リュックとトートを持っています。

写真のナイロン製リュックは、ゆるっとしたカジュアル感とシンプルでどんなスタイルにも合わせやすいところが気に入っています。

今作っている母子手帳ケースはこういうイメージにしたいと思っていまして、フラップの構造を参考にさせてもらいました。

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このリュックのフラップは、収納ポケットを兼ね備えています。(↑)が表(↓)が裏からみたフラップ。

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裏にファスナーが付いていて、ここから小物が出し入れできます。

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フラップとリュック本体は別々に縫製されており、結合部分は革でおおわれています。

バッグンナウンリュック

この「フラップ兼収納」「角に丸み」が、私の目指す母子手帳ケースのフラップと同じなので、参考にしながら新しいフラップを試作しました。

まち付きフラップ試作

家に余っていた花柄の布を使ったので、分かりづらいですが、ファスナーの下あたりにダーツを入れています。

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現在のフラップと並べて比較。

変化としては、ファスナーの位置がすこし上、収納ポケットを深く、角に少し丸み、という感じかな。

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裏のデザイン。水色の箇所が透明ビニールになる予定ですが生地がヨレヨレすぎた…ケチったらダメですね…

ともかく、表のファスナーから入れたものは裏面の透明ビニールから確認できる、という構造にしたいので、

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裏面は(↑)のようにスナップボタンを付ければいいかな?フラップを占めた状態でも物が落ちずに、構造的にもシンプルになる?という現状。

 

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2017-12-15 | Posted in 作家さんとのコラボ作品No Comments » 

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