2017-12-21

ショルダーバッグタイプの母子手帳ケース、二人の子持ち母が使用感をレビューします

母子手帳ケース・ショルダーバッグ

3歳男児と0歳11ヶ月女児、二人の子持ち母・スギサクです。

昨日は、牛乳と卵のアレルギー持ちの娘の1か月に一度の定期健診がありました。

今日は、一歳の誕生日までに受けなければならない乳幼児後期検診でした。そんなわけで二日つづけての病院通い。

母子手帳ケースの試作品にストラップを付け、ショルダーバッグ風にカスタムして通院してきましたので、使用感をモニターします。

母子手帳ケース試作品ピンク持ち手

そのまえにちょっと紹介。

咲牛印さんが縫製してくださったピンクの試作品には、持ち手の両端にDカンが付いています。

「母子手帳ケースはショルダーバッグとして使いたい時があります」と、私が希望を出していたので、使い勝手を考慮して、咲牛印さんがアレンジしてくれていました。

Dカンに、取り外し可能なカメラバッグのストラップを取り付けたのが(↓)です。

母子手帳ケース・ショルダーバッグ

 

あかちゃん抱っこでショルダーバッグタイプの母子手帳ケース、使い勝手はどうでしょうか?

さて0歳11ヶ月の我が家のむすめは、まだ歩きませんので、私が抱っこひもで抱っこして病院まで行きます。

今回はその上から、ショルダーバッグにカスタムした母子手帳ケースを斜め掛けしました。

実際の使い心地はどうだったかといいますと、当たり前なんですけど、すごく使いづらかったです。帰りはショルダーで使用するのをやめたほどです。

なんかね、頭で想像したときの使用感と、実際の使用感ってぜんぜん違う場合がありますよね。だから一応やってみたのですが、あ、これやっぱりムリだなって。

次回の通院は、持ち手を短いストラップに変えます。ハンドバッグスタイルでのモニターもやりたいと思います。

母子手帳ケースじゃばら製作

ところで、今回の試作品。中身の使い勝手は申し分ありませんので、さらなるバージョンアップを目指して微調整中です。

 

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2017-12-21 | Posted in 作家さんとのコラボ作品No Comments » 

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