2019-03-06

キャンパス地(帆布)のシンプルな母子手帳ケース試作品がもうすぐ完成

キャンパス地,帆布のシンプルな母子手帳ケース試作品

ふたりめ妊娠時に欲しかったシンプルで機能的な母子手帳ケース。そのお腹にいたふたりめが2歳になったいま、ようやく完成間近です。

留め具に、裏ポケット、蛇腹ポーチの中身、パイピングと、面倒な工程はたくさん残っていますが、自分なりに納得できる形は見えた気がします。うれしいな~。本番用の布で作るときは、慎重に行おう。

しかしこの母子手帳ケース、完成間近を目の前にすると、いたって普通というか愛想のない品物です。

機能的でコンパクトで軽い母子手帳ケースが欲しい!とかなんとか豪語していたくせに。

今までの四苦八苦はこちらをご覧ください。

機能面はむしろ普通の母子手帳ケースより充実していないし、ぜんぜん親切じゃないぞ。

各自が使い勝手のいいようにアレンジしたらいいんじゃないかしら?っていう素っ気ない母子手帳ケースになってしまいましたが、むしろわたしはこういうのを求めていた気がします。つ、都合よく解釈してるんじゃないですよ。ほんとのほんとにそう思ってますよ。

「軽量にしたい」を達成できなかったのは残念だけど、私にできる精一杯をやったのでOKといいつつ、今後の自分に期待よう。

あと、他と比べてもぜんぜんコンパクトサイズじゃないなー。一般的なサイズのジャバラタイプの母子手帳ケースと同じくらいになっちまいました。

でも可動域は広いと思います。子供3人とお母さん1人の病院セットまでなら収納して留め具が閉まります。

それとA4用紙を折らずに収納したいっていう目標も達成できたかな。このタイプのジャバラポーチはまだ見たことがないので、私以外の誰かの役に立つことはできるかな?どうかな?なったらいいかな?って、ほんのちょっとだけ思っているところ。

いちばん満足しているのは、見た目が理想に近づいたことです。帆布をウォッシュ加工した(自分ちの洗濯機で洗っただけ)のが良かったんだと思う。

この外観なら普通のショルダーバッグのようだし、私のカジュアルな普段着にになじみそうです。

緑色のパイピングを同系色のキナリに変えて、フラップに刺繍をする予定。想像しただけでウキウキルンルンクックルン~♪

2019-03-06 | Posted in 作家さんとのコラボ作品No Comments » 

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