2017-08-14

片手で開閉できるフラップ付き母子手帳ケースの試作

手芸のスギサク母子手帳ケースフラップ

妊婦検診時、受付でモタモタしない母子手帳ケースを作りたいワタシです。

今日はフラップ(蓋にあたる部分、パタパタ開閉するの意味)を試作しました。

パタッ、蓋をめくると(↓)こんな感じです。

手芸のスギサク母子手帳ケースフラップ開閉

中身の仕切りとV型収納(↓)が、ひらめいたことがきっかけで、フラップを開けてすぐの収納も斜めにカットしてみたんです。

手芸のスギサク母子手帳ケースフラップ開閉

この「斜めカット収納」、頭で考えてたときより、試作で実際に見るほうが断然良いです。

手芸のスギサク母子手帳ケースフラップ

同じく斜めラインにカットしたフラップをパタンと閉じれば、右下に空白が出来るので、ここにちょうど留め金具が付けられるんじゃないかしら。

留め具についても、ずっと悩んでいますが、ここに付けることが出来たら、一気に解消するんじゃないかしら。

私の留め具の理想は「片手で開閉できること」、理由は、子を抱えたまま、手をつないだまま、開け閉めできたら便利だなあと感じているからでして。

ファスナーは好きだけど両手が必要で、ビリビリのマジックテープは便利だと思うんだけど使いたくなくて、となるとマグネットボタン?

みたいなことを縫製担当の咲牛さんに質問したところ、「中身を入れすぎると上下が重なり合わず、閉まらないパターンもあるんですよ。」と、的確な回答をいただく……

クッソ~~確かにそのパターンあるぜ~~!

で撃沈、製作が中断しておったのですが、このフラップなら、長さ調節が出来る手帳の留め金具を利用することが出来ると思うんですよ。

 

 

オリジナルのベルト式留め具も作れると思うし。

…と、私の脳内ではイメージが出来上がってるんですけど、また咲牛さんにツッコまれるかも、いえぜひツッコんでいただきたい。

 


<続編>

商品開発再開は順調に進んでいるかと思いきや、迷走期に突入。こういうことってありますよね。 → 夜中の名案は、翌朝見返すとそうでもない件

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