2018-01-23

ネット販売の配送メモ~「着払い」も持込割引が適用される

先週の金曜日に行った「本もらってください企画」は、土曜日にはすべての引受先が決まり、月曜日には全員と連絡が取れましたので、今朝郵便局にて発送手続きをしてきました。

もらってくださったみなさま、本当にありがとうございます。部屋とともに心がすっとしております。ほんとうにほんとうにありがとうございます。

それで今日は、配送に関するちょびっとだけオトクな話。

宅配便を頻繁に利用する人ならすでにご存知だと思いますが、大抵の業者には「持ち込み割引」というサービスがありまして、事業所の窓口に荷物を持ち込むと、わずかではありますが値引きしてくれるのですね。

値引き額は宅配業者によって違うので、気になった人は「サービス名 持込割引」とかで検索をかけるとヒットします。

郵便局の場合は、荷物1個につき120円引き。(参考:ゆうパックのおトクな割引制度

たとえば、すこしでも経費を節約したいハンドメイド作家が、送料負担で作品をお送りする場合、いろいろな配送サービスが候補に上がると思いますので、この『持ち込み割引』も候補としてはアリかなと、今日のブログネタにした次第です。

でですね。この割引は「着払い」でも適用されます。受取手の料金も120円お得になるということですね。(参考:ゆうパックに関するQ&A

あと、ゆうパックの場合は、サイズと距離で料金が変わりますので(重さは30キロ以内)、最小サイズ60を少しオーバーしただけでも80サイズの料金になってしまいます。

中身に支障がなければ無駄なスペースのないぴっちり梱包で、可能な限りコンパクトにするのがオススメでございます。窓口の人も言っていました。

話は最初にもどりまして、「本もらってください企画」は読者の欲しがるものをプレゼントする、ではなくて、わたしの不用品を引き取っていただく、という趣旨でありました。

不用品を着払いで引き取っていただく…という不利な条件にもかかわらず、ご応募くださった方へのせめてもの償いとして、本日の着払い郵便物は、事業所の窓口に持ち込ませていただきました。

恩に着せたいわけではございません。気に入らなくても返品だけは勘弁いただきたい、ただそれだけであります。

ついでに、アンパンマンの飴ちゃんがあったので入れておきました。読書のお供に舐めてください。

↓「読書で賢く生きる。 」という本も出そうか迷ったのだけど、おもしろそうな本が沢山紹介されているので、もうちょっと手元に置くことにしました。ネットで情報が簡単に手に入る時代だからこそ、読書で賢く生きようという本です。次回だそかな。

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