2015-10-21

【ヘッダー画像の作り方】無料の画像編集サイト「バナー工房」でリサイズ&トリミング

とりみんぐぅ

ヘッダー用バナー画像の作り方を解説しています。今回はリサイズとトリミングについて。

この記事は、ど素人すぎて行き場がない人向けの手引きなので、トリミングが分かっている人はスルーしていただいて大丈夫です。

関連:ど素人のヘッダー画像制作、最も扱いに困る写真とは?

 

そもそも「リサイズ」「トリミング」って何?

そもそも「リサイズ」「トリミング」ってなんでしょう。違いは分かりますか?

▼「リサイズ」とは、縦横の比率を変えず、サイズを小さくすることです。この画像は元の写真が小さくなっただけですね。これが「リサイズ」です。

リサイズ

▼いっぽう「トリミング」は、画像の一部を切り出すことです。以下の画像は、一部を切り出していますよね。

横カットどアップ写真からのトリミング

初心者の人は、リサイズとトリミングをごっちゃにしがちです。理解しておくと良いでしょう。

 

トリミングする前に、ヘッダー画像のサイズを調べよう

トリミングとリサイズが理解できたところで、いざ作業!と行きたいところですが、その前に設置したいウエブサイトのヘッダー画像サイズを調べましょう。

例えば、私のサイトであれば、横960px、縦350pxです。※「px」が分からない人は「㎝」みたいな数字だと思っててください。

minimalWPヘッダーサイズ

私のテンプレートのように指定がある場合、指定はなくて自動でサイズ調整してくれる場合、サイトによってまちまちなので、気になる人は一度調べてみましょう。

調べ方は「アメブロ ヘッダー画像サイズ」とかで検索かけると情報が出てきますので、各自よろしくお願いします。

参考:ネット初心者が一番初めにマスターするべきことはGoogle検索

 

トリミングって、どこでやればいいの?

トリミングも理解した、ヘッダー画像のサイズも調べた、さあさあトリミングをしましょう。

今回は手っ取り早く作業ができる「バナー工房」さんを、オススメさせていただきます。
インターネットにつながっていれば、登録不要ですぐさま使えるのです。

画像加工編集サイト バナー工房

使い方は、勘でできるぐらい簡単ですが、分からないと泣く人がいらっしゃるかもしれないので解説しておきます。四苦八苦しそうな人は、以下の通り行ってください。

 

バナー工房の使い方、リサイズ&トリミング

バナー工房リサイズ方法

①まず最初は、リサイズのページ「縮小拡大・サイズ変換変更(文字クリックでページに飛びます)」で作業します。
②「アップロード後の横幅(最大値)」が800pxになっているので「1000」に変更。
③「ファイル選択」で自分のパソコンから写真を選んで「画像を加工する」クリック、で写真が表示されます。

 

バナー工房でヘッダー画像サイズに変更する方法

④横幅をヘッダー画像サイズに指定。(縦幅の欄は入れなくてよい。)
⑤「サイズを変更する」クリックで、リサイズ完了。

 

このリサイズで、ヘッダーの横幅を合わせることが出来ました。
後はトリミングで、縦幅を合わせます。

 

バナー工房リサイズから直接トリミング

⑥リサイズ完了後、左にある「切り抜き」をクリックしますと、そのままトリミングのページに移動します。

 

トリミングのページに移動しましたら、画面を少し下にスクロールしてください。
 ③サイズを指定する場合は、下記のボタンをクリックしてください。 と書かれた箇所がありますので、「切り取るサイズを指定して切り取る」をクリックすると、以下の表示が出てきます。

 

切り抜きサイズを決定

⑦横幅と、縦幅のサイズを入力して(横幅はリサイズで合わせていますが、もう一度入力)
⑧「切り抜きサイズを決定」をクリック。

 

切り取り実行

⑨切り取りの選択範囲はすでに指定サイズなので、カーソルを当てて画面調節した後
⑩「切り取り実行ボタン」をクリックで完了!

トリミング出来た画像は、ページの右上あたりの、 ダウンロード ボタンをクリックすると、自分のパソコンに取り込めます。



写真をヘッダーサイズにトリミングしたら、次はSTEP3の文字入れです。

 

※続編記事作成中、しばしお待ちを。バナー製作に関する簡単なまとめは、以下の書いています。お時間あったらどうぞ。

関連:【バナー画像作りのコツ】デザイン素人だけどバナー製作が好きだから語らせておくれ

 

2015-10-21 | Posted in 画像編集作業についてNo Comments » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー