2018-08-23

【読書感想文】部屋を活かせば頭が良くなる「ヘヤカツ」が楽しすぎる

部屋を活かせば頭がよくなる

先日図書館で借りてきた「部屋を活かせば頭が良くなる」。今のわたしにドンピシャでめちゃんこおもしろーい!ということで、今日は読書感想文です。

簡単ですが内容をシェアしますので、インテリアや断捨離に興味ある人はどうぞです。

ちなみに私が借りたヘヤカツ本は第二弾で、前作があります。第一弾も読みたいけど図書館にはなかったので今度探してみようっと。

部屋を活かす「ヘヤカツ」とは?

部屋を活かす、略してヘヤカツとは「片付けやすく清潔に保てる部屋を作り、自分の持ち物を最大限に活かす活動」だそうです。

結果的に断捨離することになるかもだけど「断捨離」が第一の目的ではない、が、この本の主張です。

たとえば引っ越しや模様替えで家具の配置を考える場合、「動線」って気にしたりしますよね。人がスムーズに動ける配置で、しかもそれが最短動作距離だったら最高!よっ!動線名人!みたいな。

ヘヤカツ的にはこの動線、多少狂っていても良いそうです。だったかな?たぶんそんな感じだったと思う。大きく違わないはず。

人が通る大きな道を通すことは超重要なんだけど、最短距離は気にしない。むしろ最短距離じゃないほうが良い。部屋の端から端まで人間が通ることで部屋はイキイキしてきますよー!的な。たぶんそんな感じだったと思う、大きく違わないと思う。

 

ヘヤカツのやり方、部屋に大きな道と小さな道を通す

具体的なやり方としては、1つの部屋に対してインテリアと余白の割合は3:7。インテリアが3で、余白が7で構成します。(収納の場合は逆で、収納物が7で余白が3。)

となると、必然的に人間がスムーズに通れる道(動線)は出来るわけです。

ヘヤカツの重要ポイントは、この「人間が掃除機を引いて通れる大きな道」プラス「小さな掃除の道」を通すこと。

ほら、狭い部屋だったりすると、家具を壁付けしたくなりますよね。隙間なくピタッと。

で、気が付いたらスキマに大量のワタ埃ドヒャーって私なんかはしょちゅうありますけど、ヘヤカツ的には絶対NG。

あえて掃除道具が入る小さな道を開けておくことで、すみずみまで掃除が行き届く部屋が完成する!汚部屋に戻らない!・・・だそうなので早速「ちいさな掃除の道」を作りましたです。

ヘヤカツ,テレビボード横にスキマ
テレビボードと壁の間に、クイックルワイパーやハンディ掃除機が通せるスキマを開けました。

以前は、コンセントお構いなしで壁付けしていました。

今回はヘヤカツのためにテレビボードをちょっとだけカスタムしたのですが、それよりコンセントの整理に手間がかかりました。

でもやってよかった、絡まっていたコードが美しくまとまって気分爽快だし本当に掃除しやすい!たしかにこの方法なら努力なしで清潔を保てるぞ!

みたいな感じ。ヘヤカツすると頭が良くなるのはなんで?ってところまで書こうと思ったけど、タイムオーバー、疲れちゃったので今日はおしまいです。興味ある人は自分で読んでみてくださいー。

私が読んだヘヤカツ本は第二弾。

こちらが第一弾です。

玄関のヘヤカツをするために、靴と下駄箱の整理から始めた話です。

【私の部屋カツ方法】断捨離できない靴の整理整頓と下駄箱収納

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2018-08-23 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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