2018-02-06

『意識』の単位は「高さ」より「温度」であらわすほうが適しているか?

パソコンとスギサクと読み子

意識高い系、という俗称があるために、本当の意味で『意識を高く持っていたい』ことを発言しずらくなっている人がいるんじゃないかしら?と、勝手に心配していた時期がありました。



かし子
美意識を高く持った女性をサポートし続けることが、私の仕事です。
読み子
おつかれww
スギサク
ゴイスー
読み子
意識低いアタイは一生お世話になれないね。
スギサク
意識普通系のあっしはギリギリOKすか?



ダメだ、まともに取り合ってくれそうにない、この発言はやめておこう… みたいな。

私が心配したところでなんの解決策も持っていないし、この件については今後の深掘り対象言語として脳の片隅に置いていたのですが、昨日の夜中、ひとつアイデアか浮かんだんです。

関連:夜中の名案はよく朝見返すとそうでもない件

意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

意識高い系-Wikipediaより引用

この意味においての「意識」を測る単位って『高さ』ですよね。仮に単位がセンチメートルだとして、幅ではなくて、奥行きでもなくて、高さのほう。

身長が高いか低いか、スタバのコーヒー、ショートかトールか、の高い低い。

だからなんとなく優劣を感じていまう人がいて、特に劣側は優越感に浸ることもできないから、優側を「意識高い系」と揶揄することで、行き場のない劣等感とか違和感が解消されている、、、パターンであれば。

であればですね、意識を「高さ」で測るのではなくて、「温度」で測ってみるのはいかがかなと思ったんです。

意識の表現方法がHOTからCOOLまである、とイメージした場合、けっこう平和になる気がしたんですよ。

熱いか冷たいか、だと優劣のつけようもないし。

「意識高い系」とは、けっきょく、対象者の過剰な表現方法をいじっている行為だと思うから、「HOT(熱い)だね」が適している気もしたんですよね。昨日の夜中。

そんなわけで今日あらためて、前述の会話を「高さ」から「温度」に置き換えてみましたところ。



かし子
美意識を高温に保った女性をサポートし続けることが、私の仕事です。



みずから自分のクライアントをいじっているような発言になっちゃったので、この案についてはもっと思案しようと思った。というただそれだけの話です。すみません出直してきます。本日は以上です。

 

夜中の名案は、翌朝見返すとそうでもない件

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