2017-11-01

「昼ごはんは絶対に作らない」意地の献立は、おにぎりプラスアルファ

ワンプレート昼ご飯(おにぎり・お浸し・焼き魚・玉子焼き)

めしの支度ずぼらを考えよう! 本日は「昼ごはん」についてです。

主婦のみなさま、どうですか、昼ごはん毎日作っていますか。

旦那さんはお弁当ですか?子供さんは給食ですか?ヒルナンデス見ながら一人で気ままに残り物を食らう、そんな日が早く来てほしいワタクシです。

朝ごはんを食べて、片付けをして、身支度、掃除、洗濯、家事を済ませて、あ~もう昼か…なに作ろう…冷蔵庫に何かあったっけ…あかん、買い物いかな…

とまあ調理時間だけが「めしの支度」ではないですよね。

献立を考える、食材を買う、買った食材を収納する、食材をカットする、調理する、盛り付ける、食べる、後片付け、家計を考える、家族の体調に合わせる… 毎日毎日終わりなく続くのが、めしの支度です。

上記で私が最もストレスに感じていることは、どの工程なんだろう?

 

メシ関連で最もストレスな作業とは?をあぶり出す

メシ関連で最もストレスに感じていることって、人それぞれ違うと思います。

わたくしの場合は「メシの準備時間」より、ほぼ一日中考えてしまっていること、ようするに「脳内がメシに支配されていること」が一番のストレスなんだ、に至りました。

ほかの事を考えたくても、メシを最優先しなければいけない状況、定刻までに必ず用意しておかねばならないプレッシャーが、焦りと苛立ちにつながっていました。

よし!じゃあ脳内から可能な限りメシを排除しよう、そして焦らないよう早めに準備する策を練ろう!

これらを考えた結果、「昼ごはんは意地でも作らない」策を決行することに。

 

必要な昼食は大人2.5人前、前日のおかず残りで間に合わせよう

平日わが家の昼ごはんは、夫は仕事だから、私、3歳息子、離乳食の0歳娘、そして、同居中の夫の祖父(以下、おじいちゃんと明記)の4人分。

息子は小食だし、おじいちゃんも私も大メシ食らいではない、よって「並盛の大人2.5人前+おかゆ的なもの」が必要です。

このくらいだったら前日の夕飯を多めに作っておくことで要領よくこなせるはず。

ということで、昼食は、前日の夕飯デジャヴに決定。(デジャヴとは、ある光景を見たとき、前にも見たと錯覚する現象のこと)

ワンプレート昼ご飯(おにぎり・お浸し・焼き魚・玉子焼き)

とある日の昼食をパチリ。

この日のメニューは、前日の夕飯準備時に焼いておいた「サバの塩焼き」、多めに作っておいた「水菜と人参とあげのお浸し」、野菜入りの玉子焼きと、おにぎりは朝食ついでに作ったもの。

今のところ、ほぼ毎日このパターン、おにぎり2個(お茶碗一杯強)、肉、野菜、卵のお弁当構成を定番にしています。

わたしにとって定番化が重要なポイントでして、これにより脳内から一食分のメシが消去され余白ができました。

また朝食と一緒に昼食を完成させておくことで、(おじいちゃんの手前)12時までに確実に用意しておかねばならないプレッシャーがなくなりました。

午前中、こどもと一緒に外で遊んで帰ってきたら、チンして食べるだけ。

おじいちゃんは、腹具合に合わせて好きな時間に食べているようで、すでに洗い物まで済ませてくれていたり。ありがたや〜。

そんなわけで、昼ごはんは絶対に作らない、というより、昼ごはん時に焦って作らないと表現するのが正解かな?という我が家の手抜きメシ紹介でした。

手抜き力って本みつけたし読んでみようっと。

 

 

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2017-11-01 | Posted in 近ごろのスギサクNo Comments » 

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