2017-10-19

おすすめのポリ袋レシピ本~面倒な夕飯準備を少しだけラクにするコツ

ポリ袋漬けのすすめ

「ご飯の支度をずぼらしたいなあ」

と、ぼやき続けていた時期があって、そうしたらキャリア主婦のパイセンたちが「この方法が良いよ」「あれがオススメよ」とか、手際のよいずぼら技を教えてくださって、また自分なりにも試行錯誤をして「ずぼらを極めよう」とか意気込んでいたのだけど、いつの間にかそんな気持ちが薄まっていて。

これってもしかして、普通にずぼらできている証拠かもしんない、と最近気が付いたんですよ。

ごはん、味噌汁、ハンバーグ、サラダくらいの夕飯なら30分ほどで作れるようになっていて、いや惣菜のおかずを盛り付けているんじゃないですよ。

大げさに自慢するつもりはないですが、15分くらいで準備できる日もあって、つい先日このことについて、山下りえさんに褒めてもらえたから、気を良くしてブログネタにしちゃおうっと、な本日です。

 

「明日のらくちん」を自分でサポートする、飯の支度ずぼら術

ポリ袋漬けのすすめ8つの理由

面倒な夕飯準備をラクするコツ、たぶん「この方法さえしておけばオッケー!」みたいなとっておきの秘策はなくて、様々な「ずぼら技」を複合させることだと思います。

わたし自身まだまだ無駄が多いし、レベルアップできる伸び代があると思っているので、先輩面して語るつもりはありませんが、主婦のずぼらとは、明日ずぼらをするために今日少しがんばることの連続、な気がしています、今のところ。

数年後には変わってるかもしれないですよ。「旦那をうまく使え」とか「甘えちゃいましょう(ハート)」とか「自立と称して子に手伝わせよう」とか。

人それぞれ得手不得手があるし、専業、兼業、シングル、同居など家庭環境もそれぞれだし、小食・大食腹具合も違うでしょうから、自分に合うずぼら技をチョイスすればいいのだけど、有効活用しやすいのは「食材を切っておく」かな?

IMG_4601

私の場合は、人参とかキュウリは、スライサーで薄くスライスします。スライサーって一回使うとやめられませんね。

キャベツの千切りもスライサーを使うと、すごく早いしトンカツ屋さんみたいにフワフワになるし。

IMG_4603

私のお気に入りは、人参の千切りです。(千切り用のスライサーは持っていないので、ここは包丁で)

人参の千切りは、お味噌汁の具、サラダ、お浸し、酢の物、炊き込みご飯、ミートソース、春巻き、チャプチェ、カレー・ハヤシライスの具、挙げたらきりがない、毎日活用できて便利です。

IMG_4604

3パックつづりのハムも、ポテトサラダやピザの具に使えるから、全部開けて切ってしまう。

IMG_4605

キノコも全部、石づきを取ってタッパーにポイ。そしてカットした食材は、食品用ポリ袋で保存。

この食品用ポリ袋を利用することがまた「ずぼらポイント」なのです。

わが家の冷蔵庫はそれほど大きくないので、タッパーを使うと冷蔵庫の中がすぐに満杯になるのですね。となると、探し物やパズル収納に時間がかかってしまいます。洗い物も増えるし。

ジップロックは、洗って乾かす手間を面倒だと思っちゃうから、私の性格的にコスパが悪い。

それでたどり着いたのがポリ袋でして、これなら全て解消されるのですよ。

IMG_4606

ということで、カット食材を使えばお味噌は一瞬で完成。

ポリ袋漬けのすすめ

ポリ袋調理についてはこの本がおすすめです。

食品用ポリ袋はこういうのでOK。毎日惜しみなく使っても、数か月はもつからコスパが良いし、使用済を捨てることにも罪悪感はありません。

なんかね「明日できることを今日やるな」だったかな?「明日できることは明日やればいいじゃん」的な名言?があるじゃないですか。怠け者体質は、これを鵜呑みにしちゃだめですね。

明日できることでも、スキマ時間に済ませておくことで、明日、明後日、明々後日がちょっとラクになってることを実感中の今日この頃。昨日の私グッジョブ!みたいな。

関連:飯の支度をズボラしたい!時短料理本「ポリ袋漬けのすすめ」を絶賛研究中

 

時短料理アイデアまとめ時短料理のアイデアまとめ~~飯の支度を手抜きしていると家族に勘づかせないための施策>>

Instagram@sugisaku.s
2017-10-19 | Posted in 近ごろのスギサク1 Comment » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー

コメント1件

 手芸のスギサクさんと堂本剛さんの独演会「小喜利の私」で学んだ時間の正しい使い方 | iroful手芸研究所 | 2017.10.20 15:35

[…] 時短の鬼スギサクさんの無駄のない生活の話。時にはしょうもない時間を過ごすのも大事という剛さんの話。 […]