2018-01-22

人付き合いの悩みあるある、マウンティング女子撃退法~死なない呪術(まじない)第10号

「マウンティング女子」という造語をはじめてきいたとき、世の中の人達はネーミングをつけるのがすごく上手だなあと感心しました。

マウンティングとは。

サルがほかのサルの尻に乗り,交尾の姿勢をとること。

霊長類に見られ,雌雄に関係なく行われる。

動物社会における順序確認の行為で,一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して,攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする。

Weblio辞書より引用

マウンティング女子、をはじめて聞く人もいらっしゃると思いますので、簡単な例を出してみましょう。

たとえば、

「あそこの夫婦関係は破綻しているとか不倫がどうとか。人の噂が楽しみだなんて、あのこも下世話だねえ。ひとりもんのあたしゃ、なんのしがらみもないところで自由に気ままに暮らすさ。」

というセリフがあったとします。

前後の会話がどうだったかはさておいて、一見すると、気っ風のよいサバサバした発言に感じます。が、実はこちらもマウンティングの一種になります。

なぜなら、単純にひとりで楽しく暮らしたい場合、最後の『あたしゃ自由に気ままに暮らすさ。』というセリフだけで済むからです。

『下世話なあのこ』よりも『噂話とは無関係に過ごす自分』の方が優れていると、さりげなくアピールしているわけですね。

我々の身近な例ですと、ハンドメイド作家が、同業者のサービスを貶したり否定した上で、自分のサービスを売り込む、こういう行為もマウンティングの一種になります。

すなわち、私は他者より優れている、を誇示する行為が人間女子界の『マウンティング』であります。

あちゃ〜〜これワテも全然やっちゃうわ。

気をつけててもやっちゃうわ。

なんでこんなしょうもないことやっちゃうのかな。

ヤダヤダおろかもの〜〜〜〜orz…

といういきさつで購入したのがこちらの本です。

あるある!言われたことある!

それは聞いたことある!きゃきゃきゃ♡

ぎくっ!こっちは言ったことある!か〜〜!ごめん……!!

身近なエピソードが満載で楽しめていたのですが、対談方式でひたすら同じような話がすすむことに疲れて放置。

3分の2ほど読んだところで明日読もかな、来月読もかな、いつか読むかな… 全然読むきがしねえやギブアップ。

ということで『本もらってください企画』に出品した次第です。

こちらの本セットを受け取られる方。

私と同じく完読できなかった場合、完読して満足した場合は、マウンティング厄介女子のバッグに、そっと差し込んであげてくださいね。

今日の死なない呪術(まじない)第10号〜マウンティング女子をさりげなく撃退する方法『女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態 (単行本)』をプレゼントしてあげよう。


《お知らせ》

本もらってください企画に当選された皆様へ。

本日、応募者さま全員と連絡がつきましたので、明日発送を致します。完了しましたら個別に連絡させていただきますので、受け取りのほど、どうぞよろしくおねがい致します(ぺこり)

 

Instagram@sugisaku.s
2018-01-22 | Posted in 近ごろのスギサク2 Comments » 

手芸のスギサク・手作り品のゆるPR部は、休日出掛ける予定なし、家で独り背中丸めて手芸に没頭する女性を応援したがるサイトです。

作家さんとコラボで長く愛される商品開発をすることを、目標としています。

関連するエントリー

コメント2件

 目からウロコ話、「職業は3つ持つのがいい」 | iroful手芸研究所 | 2018.01.23 17:22

[…] いお言葉や本からもらった刺激など、目からウロコが飛び出したことの備忘録です。大ファンのスギサクさんの死なない呪術をちょっとパクってます。いや、だいぶパクってます。 […]

 目からウロコ話②、「チャンスの神様は前髪しかない」 | iroful手芸研究所 | 2018.01.25 17:07

[…] らもらった刺激など、目からウロコが飛び出したことの備忘録です。大ファンのスギサクさんの死なない呪術が好きでちょこっとだけ真似させていただきました。いや、だいぶパクってい […]