2020-09-04

【着用画像あり】地味なハワイアン柄で夏用のロングワンピース(ムームー)を作りました

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(本日の着用画像もトランポリンの上から失礼しております)

こんにちは、スギサクです。昨年から自分の洋服をハンドメイドしている者です。

ワンピース作りました!

完成したのは8月中旬。

お義母さん用のブラウスが完成した数日後に仕上がりました。(同時進行で作業をすすめていたのです)

このワンピース、夏専用にするつもりでしたが、秋も対応できそうです。

現在9月4日。世間はすでにAWコレクションですが、 まだまだ暑いので着倒します。

10月いっぱいまで確実に着る。

気候によっては11月もめっちゃ着てそう、な手作りワンピースの話を聞いてください。

ブラックのハワイアン柄でロングワンピース(ムームー)を作りました!

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遠めだと分かりづらいですが、実はハワイアンな柄です。

大きなパイナップル、ヤシの木、おうち?小屋?がプリントされています。

いつもお世話になっている大好きな激安ショップ「手芸ナカムラ」さんで購入したコットンローンです。

ナカムラさんに掲載されている画像だけみると、使いづらそうなあやしい柄…

だけど実物はすごーく良かったです!

ローンと記載されているので、すこし透け感のある薄手を想像していましたが、気持ち厚めでした。

透け感はありません。

風合いは、柔らかくふわっとしています。

大きな柄が目立つかな?と思いきや、炭黒ベースに茶系柄なので、意外に気になりません。

無地感覚で着られて、むしろ真っ黒より着こなしやすいのかも?と思えるほど。

今回私はワンピースに仕立てましたが、ウエストゴムのリラックスパンツを作ったらリゾート風になりそうです。

メンズのアロハシャツ、キッズ用のハーフパンツとか、わが家は対応範囲が広そうなので買い占めたいくらい。

夏服にぴったり!な安心感のある着心地の良い生地です。

参考パターンは『KANA’S STANDARD2』のシンプルな白いポケットTシャツ

上半身の使用パターンは、『KANA’S STANDARD2』掲載の「白いポケットがついたTシャツ」です。

(コロナ自粛期間中に図書館で借りて写していたパターンなので、作品の正式名称を忘れてしまいました)

アレンジ箇所

フレンチスリーブ,カフス仕上げ,ハンドメイド服

袖なしのフレンチスリーブに、細いカフス(ねじねじアレンジ)を付けました。

本当はバイアステープで始末しようと試みたのですが、もう下手すぎて下手すぎて(涙)

何度チャレンジしても納得できず、イライラが大爆発。

悩んだすえ、細いカフスを付けたのでした。

このカフス、表と裏で1㎝ほどずらして縫い、ねじねじなニュアンスを加えています。

ずらし縫いねじねじワザは、図書館で借りた洋裁本のうちの一つにかかれておりましたが、たくさん借りているので書籍名をすっかり忘れてしまいました(ご、ごめんなさい)

たしかスカートの本だったような。

「スカートの裾にバルーンのようなニュアンスを出す」ワザを袖に使ってみたのですが、すごく良いです。

わたしの下手な縫製をネジネジニュアンスが隠してくれます。

そして最近は気に入った上半身パターンに、ギャザースカートを追加するのがブームです。

スカートの両脇には標準装備となっているシームポケットも。

面倒なシームポケット付け、慣れてきました。

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私、体型的にはムームー(ゆったりしたドレス)が似合うのに、派手なハワイアン柄はさっぱりです。(フラダンスを習っていた時代に痛感した)

でも地味めだと大丈夫みたいです。

こちら(↓)のギャザースカートも実はハワイアン柄。

フラダンスを習っていた時期に気が付きたかった。

今年の8月に作ったものは、お義母さんの誕生日プレゼントのプルオーバー。

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